2016年05月03日

5月の予定

来ましたね、PS4『アーケードアーカイブス グラディウスII』。
美しいゲームです。音楽からグラフィック、ゲームバランス全てが本当に美しい。

GraII 001.jpg
(ちなみに、この後左下の足が一度しか上がらないのを忘れていて、画面と足に押しつぶされて死にます)

しかし、このクオリティで823円て。
本作の配信日の翌日、スーパーに行った時に見かけた長崎県産の6個入りのびわが800円。その時にびわ高いなって思いつつ、『グラII』安いなって思いました。
まぁ非常に水気が多くて甘いびわだったので、満足度高い買い物だったのですけれども、それでも『グラII』安いなぁ。


そんな5月の購入予定です。
10日
PS4『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
やっと出ますね。
本作でシリーズは終了だそうで。ネイサン・ドレイクは最後に何を手にして物語を終えるのでしょうか。

19日
PS4『Shadow of the Beast』
シグノシスのアクションゲームのリメイク版。
むかーしにPCエンジン(CD-ROM2)版を友達の家で遊んでいた記憶が。
主人公の妙にリアルな走りと、目玉が跳ねている映像しか思い出せないので、この機会にちょっと触っておきたい。


あと迷い中なのが、
24日
PS4『オーバーウォッチ』
『バトルボーン』とごっちゃになるでお馴染みの『オーバーウォッチ』。こっちはBlizzardの方であっちはGearbox。
オープンベータが3日より開始されるので、その手触り次第で買おうかなと。『TF2』的な緩めな感じなら良いけど、チーム重視のガッツリ系だったらそこまで遊ぶ気力というか、向上心が無いのでパスかなぁ。

『オーバーウォッチ』がイマイチだったら、『HOMEFRONT the Revolution』か『DOOM』買います。


あと、今月からしばらく『ウィッチャー3』の再プレイを他ゲーの合間に挟みつつ進めます。
というのも先日やっと原作の小説で唯一翻訳されている『エルフの血脈』を読みまして。
少女シリが初めてウィッチャー達の居城であるケイアモルヘンに来た所から、そこへ招かれた女魔術師トリス・メリゴールドとのやりとりや、ニルフガードとの戦いの準備を進める各国の動きなど、ゲームの世界を補完する形で読んでいたら、もう一度あの世界に戻りたくなってしまいまして。

シリが故郷を襲われた時の光景が悪夢(トラウマ)となり彼女を襲うのだが、それを乗り越える為の魔法を教えるのがゲラルトの元カノ、イェネファー。
類まれなる魔法の才能を見せ、またゲラルトの寵愛を受けるシリに対してイェネファーは複雑な思いを抱きつつもシリとの絆を深めていくパートはニコニコしならがら読んでしまいました。

まぁそんなこんなでゲームの方では第1弾の大型DLC『無情なる心』は未プレイだったし、第2弾『血塗られた美酒』のリリースも近づいてきたようなので、それまでにセーブデータを作っておこうかなと。

今月はこんな感じで。
posted by murutori at 01:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

土三昧

XBOX One『DiRT Rally』の発売以来、それしかやっていない。
ただ、どうしても集中力の必要なゲームなので連続でプレイする事は不可能。
合間に他のゲームをやろうにもボリュームのある重いゲームは辛い。サックリと遊べるレトロ系のゲームをと今年頭に購入して所持ソフトをインストールしたらそれで満足していたレトロフリークを同時に立ち上げて、適当に10数分遊んではまたラリーに戻るという遊び方をしております。甘いものと塩辛いものを交互に食べる的な。

インストールした中でもPC-E版の『妖怪道中記』を結構な頻度でプレイしているのですが、全然天界に行けんね。
大体輪廻界で死ぬか、敵キャラにアワアワしている内にお金を取ってしまうか、カエル踏むか。
『DiRT Rally』で大クラッシュした後に『妖怪道中記』をやって餓鬼界とかに送られるゲーム地獄。

レトロといえば、ついこの間XBOX One/PS4/Steamでナムコのレトロゲー4作の配信が開始されまして、私の好きな『ディグダグ』や『パックマン』もあるので味のバリエーションが増えました。これでわざわざ入力切替を押す事もなくゲームの息抜きにゲームが遊べますね。
今後は、このシリーズに『マッピー』『ドラゴンバスター』ギャラガは『ギャラガ'88』の方を是非。


そうそう、ゲーム界隈ではスマホアプリの『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』を結構プレイしている人が会社に居て、一緒に食事をするときなどちょくちょく話題に出たりしています。
どんなゲームかというのは、こちらの4Gamerの記事が綺麗にまとめてあるのでどうぞ。
まぁ要は、スポーツの結果からバラエティ番組での出演者の発言やら、リアルで起きる様々な出来事を予想するゲーム。
公式サイトでも現在出題中の物がラインナップとして見られますが、それぞれしっかりとした解説があるので、まったく興味の無いジャンル(私だとスポーツ系)でもただ当てずっぽうの勘では無い回答の仕方が出来る丁寧さだったり、コミュニケーションツールとしてはクイズゲーのように急かさせる物では無いので、普通の会話の中で人の好みや得意なジャンルが知れたりとなかなかよく出来ている。

一応自分でもダウンロードしてプレイしてみましたが、予想した後に毎回RPG的な部分、この手のゲームにありがちな目標の見えない育成に喜びを見いだせないので、私は止めてしまいました。
ただ、アイディアとしては中々おもしろいゲーム。
『マインドシーカー』が能力開発という体で作られたように、本作のトップランカーを集めて世界中の天災を予言していただきたい(様々な方向から怒られそう)。


久々に音楽ネタ。

ペルソナ4 ダンシング・オールナイト 「Now I Know (Yuu Miyake Remix)」


最近、こちらも息抜きでプレイしていたPSVita『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』。
ゲームで使われた曲ばかりではなくリミックスも多く収録されている本作。
まぁリミックスの方は有名だったり今が旬のアーティストが手がけたもののやっつけ感のある曲ばかりの中、Eutron先生こと三宅優氏のリミックスは一聴の価値あり。
ふつーのスローテンポなポップスだった原曲を、リミックスでは間奏部分をEDM的なドロップで繋げて仕上げてある。
この手の構成のものは今はもう珍しくもないんだろうけど、サビからサビへと繋がる盛り具合はおもしろい。


Riton - Rinse & Repeat (ft. Kah-lo) (Rockwell Remix)


2016年4月現在、今年一番かっこいい曲が来ました。
今大ヒット中のRitonのRinse & RepeatをRockwellがリミックス。
原曲は若干アシッド感のあるハウス(BASS HOUSEかな)が、Rockwellの手にかかるとそのアシッド部分が増幅され、また分解され様々な形へと変化した結果、Rockwellの曲としか言い様がない物へ。
イントロからのBPM170近いような4つ打ちで、こりゃ早すぎるだろと思わせてからの展開。最高にかっこいいです。


最後は、割と古めな所から最近良く聴いた曲。

Lenny Fontana - Spread Love


リミックス繋がりで(原曲はAl Hudson & the Soul Partners)ドラムン好きとしては、Nu:Toneのリミックスの方も良いけれど、速い曲を求めていない時はこちらが良い。
「すぷれっらー」って一緒にコーラスしながら運転してます。リアルの方ね、ラリーゲーは音楽聴きながらは無理。コ・ドラの居ないパイクスピークでも無理。
posted by murutori at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

XBOX One『DiRT Rally』

Netflix(お前その話ばっかだなって言われそう)で最近配信が開始された『Happy Valley』が良かった。
BBCで放送されたドラマで、主人公は47歳のオバちゃん巡査部長。
夫とは離婚済みで、元ヘロイン中毒で現在リハビリ中の妹と自殺した娘が残した孫との3人暮らし。
ある日、娘の死に関わった男が刑務所から出所した事を知り、敵を討ちたいという気持ちを抑えつつ仕事に打ち込んでいた彼女の管轄内で身代金目的の誘拐事件が発生するという話。
見終わった後に海外のレビューを見ていたら映画『ファーゴ』と似ていると言われていて、既視感があったのはそれかと膝を打ったのだけれど、その辺りのサスペンスが好きならおすすめ。1シーズン6話と短めだしね。


XBOX One『DiRT Rally』
凄いのが来ましたね。これほど難しく、疲れるレースゲームは何年ぶりだろうか。
シリーズ初となるシミュレーション寄りのデザインとなった本作は、ここまで急ハンドルを切るのかというぐらいにソリッドな作り。
レースゲームの中でもラリーのゲームに興味が行くような人であれば、このぐらい厳しめの作りにしてあっても付いてこれるだろうという自信だろうか。

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なんせゲーム部分において甘さが一切無い。
最近のレースゲームに多く採用されているライン表示(ブレーキングポイントの色表示など)も、レースゲームではありがちなミニマップも、コクピット視点では別途に用意されたメーター(速度と回転数)表示も、キャリアモードでは難易度設定も、DiRTシリーズでは2より採用されたフラッシュバック(リワインド・巻き戻し)も、過去のシリーズにあった何もかもが無い。

同じステージを何度も何度もリトライしていると、ペースノートを読んでくれるコ・ドライバーの声にさえ怒りのニュアンスが含まれているようにも聞こえてくるが、それぐらいに追い込まれた状況の末に上位の成績(いいトコ2位だが)を取れた時の達成感は代えがたいものがある。
それだけプレイヤーに試練を与える作りであっても理不尽だったり違和感を感じさせないよう、シミュ寄りのレースゲームとして挙動などがかなり良く出来ているという土台の固さも素晴らしい。
CPU相手ならば誰でもレースに勝てて、下手でもトップレーサーの気分になれるという楽しみ方ではなく、ただただ繰り返しゲームをプレイし、自身が上達していくのを楽しむという部分のみに特化した作り。

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数年おきだったり節目などのタイミングで楽しめるターゲットを絞った作品が登場し、それが成功すると後にフォロワーが生まれてジャンルとしての広がりが出るという流れがあります。
本作は昨今よく見られる初心者でもそれなりに遊べる作りにするという流れに逆行した作りで、ある種昔のPCゲームのような香りのする作りになっている。
アクションゲームで言えば、PS3『デモンズソウル』が親切かつ誰でもクリア出来るように作るべきという流れであったアクションゲームに一石を投じたように、本作はそういった困難に挑戦するというゲームの楽しさを持たせようとした作品かもしれない。
それにナンバリングでは無いもののシリーズ作品の名を冠しているのにここまでチャレンジングな作品にしてきたというのは相当珍しい事ではないでしょうか(まぁそれだけシリーズが死にかけていたという事もあるだろうけど)。


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ある程度の試練に耐えるだけの忍耐力に加え、メッチャ狭い道とグリップの低い路面の中を高速で飛ばしている時の恐怖を越えた先にある快感を求める、そんな頭のネジが数本吹き飛んでいる人には現世代のレースゲームにおいてマスターピースとなる作品です。


しかし、雪のコースは上手く走れるようになる気がしないわー。無理だろーこれは。無理無理。
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posted by murutori at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

4月の予定

今年度からはちゃんとします。

そんな4月の購入予定。

5日
XBOX One『DiRT Rally』
DiRTシリーズ最新作。
シリーズが進む毎にどんどんとカジュアル化&ジムカーナ追加など1作目とは違う方向へと迷走していったDiRTシリーズが、本作では思いっきりシミュレーション寄りに。
シリーズの流れとしてはあまりにも急ハンドルだったからか、一応PCでアーリーアクセス版を出して評判をみてみたら結構好評なので調整や追加を重ねて正式リリース。後にコンシューマ版へという流れですかね。
PS4/One版共に1080p/60fpsだそうで。解析の動画を見るに、60fpsべったりとはいかなかったようですが、楽しみにしています。

7日
XBOX One『ファークライ プライマル』
石器時代のファークライ。
一月以上前に海外で発売され、評判はまぁまぁといった感じなので、こちらもそれなりの期待に抑えておきます。

今月はこの2本かな。
気になるところでは、XBOX One『Quantum Break』
Remedy最新作。
ゲームの各章(ACT)終了後に割と長めの実写パートが入るそうで。ドラマを見てない時期だったら買っていたけど、Netflixで習慣的にドラマを見ているとゲームまで実写ドラマを見たくない気がするんだよね。
見ているドラマが一段落したタイミングで買います。

今月はこんな感じで。

で、そうそうNetflixの話。
デアデビルのシーズン2は微妙でした(パニッシャーが出る場面は良かった)がそこはそれとして、内容が重いだろうとリストには追加したもののなかなか見ることが出来なかったドキュメンタリー『Winter on Fire』を見た。
2013年末に始まったウクライナ騒乱と言われる親ロシアへとなびいた大統領の抗議に集まった市民と警察の武力衝突から、明けて2014年に革命が行われるまで、デモ開始からの93日間を追った作品。アカデミー賞のドキュメンタリー部門にもノミネートされました。

平和的だったデモを政府側が武力で収めようとした事から一転して衝突に。
その後デモ参加者側の状況が悪化していく中、それでも政府と戦おうとした彼らを追った壮絶な映像の数々を見ていると、悲しみと怒りがこちらにもひしひしと伝わってくる。
どんなケースにせよ革命というのは、参加している人々に熱狂を超えたある種の陶酔のような状態があるのだろうけど、その酔いがこちらにもまわってくるかのような臨場感。
しかし、酔いを覚ますかのように挿入される革命前夜のスピーチは、本作でも強烈なシーンの一つ。
あの演説はもう飲用を越えた可燃性の高いアルコールのようなもので、それを飲み干す事が出来るほど民衆は酔ってしまったというのは怖いっすね。
本作は市民側はあくまでも政府側の人間を傷つけるつもりは無いという部分をかなり意図的に強調、編集してある作品で、実際には政府側にも死者が出ているなど一部ではかなりの暴力行為も行われていたはずだが、このシーンを入れる事でほんの少しだけでもバランスを戻そうとしているのは良かった。

ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ 自由への闘い
posted by murutori at 23:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする