2018年02月02日

2月の予定

AmazonプライムにHBO作品が入るそうで。
直近では『ザ・ソプラノズ』を見る為だけに入っていたHuluは、HBO含め面白そうな独占タイトルが入るかなという期待感のみで解約していなかったけれど、もう切ってもいいかな。
前にHuluで見てた『ゲーム・オブ・スローンズ』はシーズン1はまだ良かったものの、2以降からキャラの相関関係がごっちゃになってきて結局脱落しちゃったんだよね。
この機会にもう一回挑戦してみるか。でも、ポンコツ頭には楽しめないドラマなんすかねぇ。

そんな2月の購入予定。
13日
PS4『Owlboy』
既にPC版は発売され好評を博している2Dアクションゲーム。
先月は『Iconoclasts』と、絵のキレイな2Dゲーが続けてリリースされてうれしいですね。

購入予定はこの1本。
あと毎月、発売予定表を見ながら各タイトルの公式サイトやトレーラーを見たりしている中、今月の『ドラゴンボール ファイターズ』は映像見ててスゲーって声出る程感心した。アニメのような映像から流れるように対戦に入る所は最近の『ギルティギア』っぽいなと思ってたら、そのアークシステムワークスが制作だそうで。
アラフォーのクセにドラゴンボールに興味が無いので買うまでには至らないけれど、ファンの人にはたまらないゲームなんじゃないですかね。

あとPS4/PSVita『聖剣伝説2』は、元のSFC版は当時好きでよく遊んでおりましたが、プレイする動機の大部分はBGMを聴くためで、ゲームとしては別にアレな感じな作品なので今更やろうという気持ちになれず。リメイクは敵倒した時の「バチーン」って音も無いのね。

プレイ予定としては、今月から来月頭にかけてどこかのタイミングで、『ダークソウル2』と『Celeste』をやろうかなと。
どちらもたくさん死ぬゲームで連続プレイはストレスが溜まりすぎるので、バランスを見てプレイしたい。


最後に最近遊んだゲームの話
PS4『戦場のヴァルキュリア リマスター』
オルタナティブなシミュレーションRPGを目指す方向で作られているので、既存とは違う要素ばかりで最初は戸惑ったものの、これはなかなか凄いゲームですね(PS3で出てたゲームを今更ほめるっていう)。

敵の行動範囲も射程も明確には表示されず、ブリーフィングの段階での情報の少なさなど意図的に不確定な要素を多くして、シミュレーションの持つ詰将棋感をトコトン無くそうとしているのはおもしろい。
また敵兵には聴覚が存在していない(視界外ならどんな近距離の銃声でも聞き流す)など思い切った調整で意図的に穴を用意してあるので、シミュレーション初心者にも相当遊びやすい作りに。

ただその穴が大きすぎるのか、多くのマップで勝利条件が敵の拠点の確保という、拠点内に居る敵兵を排除して旗を掲げたら勝ちってルールに加えて、各兵の行動が一回ずつではなく各陣営に与えられた行動回数だけ同じ兵が何回でも移動出来る(将棋で初っ端から歩を連続で動かして相手の歩を取るみたいな動きが出来る)システムのおかげでかなり雑な調整。
しかもプレイヤーが各キャラクタにバフをかける"オーダー"が超強くて、中盤以降は長距離を歩けて射撃の腕もある偵察兵のアリシアさん(本作のヒロイン)に防御系のバフをかけて、降り注ぐ銃弾の雨をものともせず敵陣営に特攻させるって戦法が有効すぎて笑った。
大体初見のマップでこの特攻を1・2ターンやって成功すれば勝利、ダメだったらじっくり攻めるプレイという雑な遊び方をしてしまったが、これで良かったのだろうか。

ストーリーの面も、どこかで見たことがあるような性格のキャラクタばかりだが、そこはそれとして面白い奴らだったし、久々に一人称を「あたい」と称する元酒場の歌手の突撃兵とか一周回ってカッコよかった。
あと、エンディング後に登場人物のその後の人生がさらりと数行で描かれるアレ。私、大好物です。

3月にPS4『戦場のヴァルキュリア4』が出るので楽しみにしておきます。いやー良いゲームでした。
posted by murutori at 20:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

でろりん

なんとなく始めた『デッドライジング4』がそこはかとなくつまらないという困ったゲームなのですがそんな事は置いといて、Netflixで配信されている『デビルマン Cry Baby』がスゲーおもしろかった。

デビルマンといっても原作のマンガも読んだ事無く、昔アニメの再放送を夕方にチラリと見かけたぐらいで主題歌だけは知っている程度の私でしたが、見始めたら止まらなくて一気に見た。
特にネトフリ制作は連続視聴させる事に異常な程に執着を見せるのがたまに鼻につくなか、これはまんまとやられた。
終盤の主人公含むデビルマン側と悪魔を根絶やしにしようとする人間達、そして最終決戦、それぞれの熱量にやられて最後の2話は口半開きのまま見ていたと思う。つーか今週から私の皮膚の色はちょっと青緑っぽく変色してる。ちょっとだけね。

おそらく本作のメインターゲットは海外で、当たり前のように存在している同性愛キャラクタの表現が入っていたり、ラップ少年が頻繁に登場、絵も私の知っているデビルマンと違ってあっさり目。
そして、あえてサブタイトルを付けたぐらいに泣く表現が肝となっていたりと原作未読でもわかるぐらいにオリジナル要素があるっぽいので、この熱が冷めぬまま原作版を買おうと思ったら、電書版はebookjapanでしか配信されていないようで。漫画は全然読まないので入れてなかったけれど、この機会にアプリ入れるかな―。


PS4『ダークソウル3』
一応クリアしてスタッフロールを見た所まで。
直前に全体的にゲームスピードが早い『仁王』をやっていたせいなのかわからないが、本作は敵の攻撃スピードが遅く、ボスを含めた大体の敵の攻撃に対し「フハハハお前の攻撃なんぞ止まって見えるわい」ってな感じで、死にゲーではなかった。
攻撃の予備動作がデカい敵が多いし、終盤はディレイでズラす程度の事しかしてこないって調整にしてあるのは、さすがに3作目ともなると親切な作りになるものなのかしらね。

結局、死にゲーを2作続けてプレイした中で一番死んだというかリトライ回数が多かったのが、『仁王』の2面ボス"飛縁魔"かもしれん。
マジでコイツだけは苦手だった。20回はリトライしたかも。2ボスからここまで殺しに来るって『ファイナルファイト』のソドムかよと突っ込みつつも恐怖に震えたが、その後コイツ以上の強敵は居なかったっていう。『ダークソウル3』に至っては初見で殺せるボスも数体いたぐらい。つーか複数のザコに囲まれる方がヤバいよね。『ゴッドハンド』みたいに。

そんな『ダークソウル』は一作目が今度リマスター版が出るそうだし、その間までに2作目のリマスターもやっておこうかなと。やっぱ緊張感のあるゲームは楽しいっすね。疲れるから連続でプレイするジャンルではないけれど。


PS4『Aaero』
『Rez』にインスパイアされたゲームらしく、シューティング+音ゲーみたいな。
ゲーム部分に関しては、そもそも『Rez』ってゲームとして面白かった?という話であるので割愛。

で、音ゲーとして重要なBGMは、いわゆるEDM系などのベースミュージックとなっており、それもゲームオリジナルではなくFlux Pavilionから始まりThe PrototypesやNoisiaまで有名なアーティストばかり。
ただどうしてもベースミュージック自体が足が早い上に、余程のアンセムで無い限り中途半端に古い曲が一番ダサいってジャンルなので、どれもこれも聴いていると非常に辛いというか、そもそもこのアーティストでわざわざなんでこの曲を?っていうセンス。

そんなテンション上がらないままで最後となるラスボス戦のステージが、世界的大ヒット曲でもありゲーオタ諸氏にはPSP版『グランツーリスモ』のOPでお馴染みのNoisiaのStigma。
このステージのみゲームとしての演出を含め良かった。

Aaero - Stigma 5* (Normal)


今月のPSプラスのフリープレイになっているので、興味があれば是非。でも別にこの動画以上の事は起きないので、スルーでも良いと思います。
posted by murutori at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

2018年 あけまして

あけてました。
年末はRTA in Japan、年明けはAGDQとRTAの視聴三昧な毎日でございます。
そんな正月気分のままで突っ走る事を決心する1月の購入予定。

1月18日
PS4『戦場のヴァルキュリア リマスター(廉価版)』
最初のPS3版が出た時から買おう買おうと思っててそのまま、リマスター版が出た時にも買おう買おうと思ってそのまま放置してたら廉価版が出るっていう。今度4が出るそうなので今度こそ買うよ。

今月はこの1本。

最近プレイしたPS4『仁王』が良かったので、その流れとしてデモンズ〜以来シリーズを完全スルーしていたPS4『ダークソウル3(なんたらエディションみたいな完全版)』をちょこっとプレイ。
『仁王』がダークソウル的と言われるけど、似ているのはシステムの部分のみで、動かしている感覚が全然別物で、続けてプレイするとおもしろい。
『仁王』はやっぱTeam NINJAらしいというか、リュウ・ハヤブサの遺伝子が入っているような感じで、動きに慣性も無くクイックで、主人公がサムライなのに素の移動が超早いので、攻撃偏重のザクザクゲー。『ダークソウル』はガードや回避・パリィが重要となる防御の比重が大きいゲームで、それぞれ違った良さがありますね。

あと、これは続けてプレイしている私のせいだろうけど、『仁王』は弱攻撃が□(スクエア)ボタンなのに対し、『ダークソウル』はR1なんですよ。で、『仁王』の感覚で□ボタン押すとエスト瓶っていうリアルゴールドみたいな液体を飲んで回復してしまうという。
現在『ダークソウル』を10時間程プレイしていますが、いまだに敵の背後からこっそり近寄ってここぞという場面や、ボス戦であわあわしている時にゴクリと一服みたいな事をやらかすので、無駄に難易度が上がっている気もする。

まぁそんなこんなで、なんとなく本家を触っておくかって感じでプレイし始めたので、適当な箇所で止めるかもしれませんけど、やっぱこのシステムの元祖として、また世界中で評価が高かっただけあって面白いっすね『ダークソウル3』。


あと年末年始の話としては、年末の掃除。
ここ数年、様々なメディアがそれぞれの記録媒体からデジタルダウンロードになってきておりますが、私が購入するものもほぼ完全にDL版へと移行したのが2017年でした。
いやいやあんた遅いよと言われそうですが、おじさんはCDやゲームソフトや紙の本など"物"が好きなんですよ。

でも、ゲームソフトもCDもわざわざソフトを買いに行ったり通販で受け取る(またはコンビニへ取りに行く)のも億劫だし、そもそもソフトを売らないので溜まる一方。
一昔前なら、少し古めのゲームは中古で買うしか無かったけれど、今はほぼ全てのゲームにDL版が用意されているので、いつかやるかもと思って中古ソフトを買う意味も無い。置いておくのも邪魔だし、結局年末にダンボール行きという。

本は毎年年末にまとめて売ったり捨てたりして処分しておりましたが、それも億劫。
紙の本じゃないと目が疲れるというのも、今後歳を重ねるにつれて始まるであろう老眼の事を思ったりすると、文字サイズの変えられる電書に今のうちに慣れた方が良いのではという。実際Kindle Paperなんちゃみたいなヤツを買ってみたら全然問題ない感じ。
ただ、新刊でも電書版が出てない作品もまだまだ多数あって、そればっかりは仕方なく物を買わないといけませんね。この辺り出版社の方にもなんとかして頂きたい所。

で、そんな感じで、2017年ほぼ完全デジタル化元年だった年末。
もうね。掃除が超楽。そもそも片付ける物が無いからね。本10冊ぐらいまとめてポイっていう。
こんなに快適に過ごせるのなら、変なこだわりを捨ててもっと早くからDL版だけにしておけばよかったよ。


年末の話ついでに2017年に良く聴いた音楽もサラリと。
去年もお気に入りの曲が大量に増えてピックアップするのが面倒なので、単純に再生回数の多かった物を見たら良い感じにジャンルがバラけていたので、それぞれ並べてみました。

dnb部門
Inward, Hanzo, Randie & Akrom - Red Matter


去年は大御所のアルバム・EPリリースが多かった中で、一番聴いたのがコレでした(再生回数でソートしてみて自分でも驚いた)。
Inward, Hanzo, Randieは夏に出したEP『Consistency of Error』も最高で、一曲目『Skorpio』から脳がグリングリンでした。

Inward, Hanzo & Randie - Skorpio


このアルバムのリリース辺りにニューロファンクブームが一瞬来たものの、アイドルなどと一緒で詳しくないと全部顔が一緒に見える現象と同じように、ニューロファンク界隈は流している音楽と記憶の中のタイトルが一致しない事が多くて疲れてしまい、なんだかんだでブームが下火になったりしました。上級者向けジャンルだわ―。

dnb部門は時点として、Camo & Krookedのアルバム『Mosaik』から『Slow Down』。
Camo & Krooked - Slow Down (feat. ROBB)


アルバム全体の雰囲気がトライバル感があったりアンビエント風味だったりと緩め。そんな中で一番緩い、このSlow Downはよく聴いた。
デビュー当時のゴリッゴリのベースミュージックばかりだった頃よりも好きだったけど、こういった変化球も巧みに作りあげてくるとよりファンになってしまうね。


懐メロ部門
尾崎亜美 - Wanderer in Love


去年も相変わらずクリス松村氏のラジオと、最早アートスタイル全般を指す言葉となったVaporWave、Future Funkのおかげで懐メロブームでしたが、その中でもDavid Fosterがプロデュースした尾崎亜美のアルバム『Hot Baby』からの一曲。
ド直球なAOR満載なアルバムの中でも、この曲が一番好き。もう何度も何度も聴いて、何度も何度も口ずさみました。


Jazz, Free Soul部門
Uyama Hiroto - Freefrom Jazz
https://open.spotify.com/album/0sIEaMrJwu12F9o1S5qKNV

NujabesのサポートやHipHop界隈で有名なUyama Hiroto氏の2016年リリースのアルバム。
私としては珍しく通しで聴くことが多いアルバムでしたが、特に15曲目『Spacemountain』がベスト。
今年聴いた曲をまとめていると、どんなジャンルでも以前なら聴かなかったようなトライバルであったりスローテンポな曲を好む傾向にあったようで。そんな気は全然無かったのに、何を好きになったかって意外とわからないものですね。


番外 脳内再生部門
爆走ミニバン 〜Highway Star〜 / BUBBLE-B feat. Enjo-G


曲がどうこうというよりも、職場の人にアルファードとエルグランドのオーナーがいる上に通勤途中にタイヤ館がありまして。一時期、目に入る度にフレーズが脳内再生されてしまって大変でした。
そんな日々が続いた挙句に、前後を走る車がミニバンだったりするだけで脳内再生されてしまったり、各車のフォルムを記憶し過ぎて無駄にミニバンの車種に詳しくなったりしました。
「アルファード!! エルグランド!! ノォア!!」

こんな感じの2017年でございました。
2018年も引き続きよろしくお願いします。
posted by murutori at 22:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする