2017年04月01日

4月の予定

毎年シーズン中に何度か取り寄せて箱で買っている高知名産の文旦。
私、柑橘類の中でも文旦はかなり上位に入る程に好きでして、そのまま食べたりヨーグルトに入れたりと毎日食べております。

最近も1箱10キロ分を買ったので、しばらくは柑橘類を買わんでもいいなと思っていたら、先日甘夏を大量に頂きまして。
割とデカい箱に2箱ぎっしり。

私、柑橘類の中でも甘夏はかなり下位に入る程に微妙な感じでして、とりあえず普通に生で食べてみたらこれがなかなかの酸味。
しょうがないので年末のみかんラッシュの時のようにミキサーでジュースにしてウォッカやウィスキー(ハイボール)と混ぜてみたら、これが飲む度に耳の下部分がキューってなるぐらいに酸っぱい。
コレを書いている今も思い出してキューってなるぐらいに酸っぱい。
酸味が丁度よいというバランスで混ぜればそれなりにおいしいのだけれど、全然消費出来ない程度の量しか使えないんですよね…。
これはもう全部ジャムかー。


そんな4月の購入予定です。
13日
PSVita『ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック』
アドベンチャーゲーム2タイトルの廉価版セットですね。
購入理由は後述。

20日
PSVita『ダンジョントラベラーズ2-2』
可愛らしいお嬢さんが出て来るダンジョンRPGのシリーズ最新作。
見た目とは裏腹にダンジョンRPGとしてかなり硬派でよく出来ているシリーズなので、今回も楽しみにしております。

今のところ購入予定はこの2本のみ。
相変わらずゼルダの反動でオープンワールドゲームはまったくやりたくない期に入ってしまったので、次に何のゲームをやろうか迷ってます。
そんな中、最近というかPSVita『CHAOS;HEAD NOAH』をプレイして以降、アドベンチャーゲームの機運が高まりつつありまして。
で、この辺のアドベンチャーゲームでおもしろそうなタイトルをいくつか買ったので、それを順番にプレイしていきたいなと。
PSVitaってスゲー数のADV出てるんすね。全然知らなかったから調べ始めてびっくりした。

そういえば、今はPSVita『CHAOS;CHILD』をやってるんですけど、ついさっきNetflixからのメールでアニメ版の『CHAOS;CHILD』をレコメンドされてちょっと怖かった。Netflixでアニメ全然見てないのに。
Netflixのレコメンドって視聴履歴とかによってユーザーそれぞれパーソナルな判断をしているようで、たまになかなか好みのポイントを突いてくる作品を勧めてくる事があって感心するのだけれど、これはもうなんか怖いわー。


あーあとガレッガですよ。
garegga 02.jpg

ちゅどーん。やったね。

6面突入時に残2。しかし、序盤のザコ&中型機ラッシュで1機死亡。基地入口(スクロールが止まる所)で1機死亡という、6面中盤を前にして残0という状態でしたが、そこから最後まで奇跡のノーミスでクリアという。
いやー、なんせラスボス前のブラックハートはワインダー無し。ラスボス第一形態は常に片手が破壊可能弾と、異常な程の引きの良さがあったのでこれを1コインクリアと言ってしまって良いのかという疑問を感じつつ。でも、そこはそれとして。

1コインするまで遊んだ事で、このゲームのランクシステムの奥深さをほんの少しだけれど垣間見えて良かった。
発売当時にちょろっと触った時に、基本的にスコアを稼いで残機を潰しながら進むという流れがどうにも肌にあわなくて、そもそも勲章を落とさずに取り続けるという稼ぎはちょっとストイック過ぎてダメだったんですよね。
前回貼った高田馬場ゲーセンミカドの動画を見ていなかったら、1コインクリアに挑戦しようとも思わなかったし、このおもしろさに気付かないままでしたね。
ミカド関係者の方並びにプレイヤーの方に感謝です。ありがとうございました。


最後に一曲
Samir Maslo & Sin Plomo It's You


最近暖かくなってきたので、外を歩く時によくこの曲をかけてます。
歩きのBGMとしてはこのままで。家や車内で聴くにはちょっと遅すぎるのでBPMを上げる(134ぐらい)と最高な感じになりますよ。
posted by murutori at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

一条の光

『ゼルダの伝説 BotW』の反動というか、あまりに凄いものに触れたせいでゲームに反応が無くなってしまったまま数日。

YouTubeでサブスクライブしているチャンネルをパラパラと見ていた時に出会った動画。
高田馬場ゲーセンミカドのチャンネルにアップされていた「春のSTG祭り2017 第14戦 バトルガレッガ(Battle Garegga)」
スコアを稼ぎながら残機を潰すのでは無く、ひたすらランクを上げないように振る舞って最後まで走り抜けるスタイルに衝撃を受けまして。
というか、PS4版が発売されてからいくつか見たガレッガの動画の中でも最も簡単そうであり、これなら私でもクリア出来るのではと思ってしまったので、ここしばらくは日々ガレッガをしております。

で、

Garregga 01.jpg

ちゅどーーん。

6面中盤でオプション取りまくり感がありランクが上がり気味だったにも関わらず、ラスボス前のブラックハートはワインダー1回のみの大甘な引きで助かったものの、ラスボス最終形態にて至近距離で訳のわからん弾を撃たれて終了。
ゲームオーバーになった瞬間「あぁぁぁぁぁーーーーー」ってそのまま後ろにひっくり返ったねー。

いやーしかし、心の奥底に眠っていたゲーマーとしての心が戻ってきた感があった。
久々に鼓動の高まりと指先がピリピリと震えるような緊張を味わいました。
いつかは1コインでクリアしたいな。
posted by murutori at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

2017-03-15

いやーSwitch『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』メインミッション全部終わっちゃった。あーあ。
最後の最後まで最高。ずっとおもしろかった。起動してから終えるまでずっと。これは私の心の中に残る1本になったなぁ。制作された方々には感謝しかない。

今回、物理演算(Havokらしいっすね)使ってるのにオブジェクトが変な挙動する場面が一つも無かったのには本当に驚いた。
世界中どこでも登れるのにコリジョン抜けや怪しい挙動が一度も発生しなかったし、オープンワールドゲーに大体一人は居る体が半分地面に埋まったりスタックしている人も見かけなかったし、落ちたアイテムがプルプルとローターみたいに震え続ける挙動も見なかった。
物理演算を使ったパズルが多いので、相当丁寧に調整したのだろうけれども、これほど素直な挙動になるのかっていう驚きね。

しかし、こんな濃密なオープンワールドゲームで遊んでしまうと、しばらくこのジャンルのゲームはやりたくないと思ってしまうという、オープンワールド不感症になってしまった。
おそらく今後オープンワールドの中に『ゼルダBotW』以後というような作品が出て来ると思うんですよね。それが今は楽しみ。あとゼルダのシーズンパスも買ったので、追加コンテンツも楽しみ。


一息ついたので、久しくやってなかった音楽ネタ。
ここ2ヶ月程、気に入って聴きまくった曲が溜まって来たので一気に。

Reso x Frederic Robinson - Apollo 69


最初はド定番のHospitalより去年末に発売された『NHS300』というコラボ集からの一曲。
タイトルを見てハルフロム?って思った人はもう若く無いです。
Frederic Robinson感のあるアンビエントな入りからの高速ドラムン。
1分30秒辺りからのアトモスフィックな展開に意識が空まで飛んでいきそうな高揚感。Resoはヤバいと何度も言って来ましたが、ResoとFrederic Robinsonの組み合わせは更にヤバい。
Hospitalは今年1月に超絶マストなコンピ『We Are 21』もリリース。しかも国内からはMakoto氏と正式にサインした上に、今年末にアルバムリリースも予定。今年もお世話になります。


f(x) - 4 Walls


韓国のアイドルグループ?のf(x)の日本デビュー作。
このMVでは韓国語Ver.ですが、日本語Ver.をたまたまラジオで聞きましてこりゃなかなか良いなと。
どうしてもイントネーションと奇妙な譜割りが気になってしまう日本語Ver.よりも韓国語Ver.の方がまったく耳に馴染みが無いだけ聴いていて楽しい。
何故かこの曲はディープハウスやEDM的という紹介がよくされているけれども、最も影響が強いのはUK Garageでしょう。
しかし素朴な疑問として、K-POPのMVって何故かコンセプチュアルでストーリー性が強い物が多いのは不思議。SEO対策としてもあまりにもよくわからん表記のグループ名と共に、これも文化なのか(理解出来ない上に何かを学ぼうという気が無い物は全て文化として放置するおじさん)。


IMERUAT - のみたいな


こちらは、日本人であるが故に「のみたいな」という言葉が素直に入って来すぎてしまう感のあるトラック。
おそらく日本語ネイティヴじゃない人の方が、この曲は楽しいのではと思ったり。
で、このIMERUATはゲーオタ諸氏には説明不要ですが、『サガ フロンティア2』や『FF13(通常戦闘曲の『閃光』が有名)』などの音楽を担当した元スクウェア・エニックスの浜渦正志氏とヴォーカルMina氏のユニット。
以前からアルバムは買っているもののアンビエント感が強すぎてそれほどハマるまでには至らなかった(このブログでも話題に出してないと思う)のだが、この曲は大好き。
4月14日に3rdアルバムが出るそうなので超楽しみであります。


Sweet Female Attitude - Flowers (MYLK & Geek Boy Cover)


そして、またUK Garageへ。
2Step界でも有名な一発屋であるSweet Female Attitudeが10数年前にリリースした唯一のヒット曲『Flowers』をFuture Bassな香りを加えてカバーした曲。(オリジナルはコレね)
以前から何度か言っているようにFuture Bass辺りとUK Garageのテイストって結構良いミックスを生み出していて、この曲もそんな共存が気持ち良い。
久しくオリジナル版を聴いていなかったのに元曲とあわせて聴いていたら歌詞は今でも覚えていて、一緒に口ずさんでいると懐かしさで泣きそうになってしまった。

ヴォーカルを担当しているMYLK氏は、UK在住の日本人アーティスト。
最近では「きーらきら恋で輝いてるー いま走ってるー イギリスかーら」でお馴染みの『Kiradoki Hermony』は、Kawaii系が好きな方ならチェック済みなのでは。

MYLK - Kiradoki Harmony (Original Mix)


コンスタントにクオリティの高い曲をリリースしているので、今後の活躍も期待してます。


Dirtyphonics - Teleportation (The Prototypes Remix)


そしてドラムンに戻ってくると。
DirtyphonicsとThe Prototypesという名前だけでもう脳が溶け始め、このトラックを聴いてトロットロのデロンデロンになるのでございます。
もうサイコーかよ。
ちなみにこの曲はニンテンドーSwitchと同日リリースでした。それ以来ゼルダとこの曲は日課。マジでサイコーかよ。
お腹が痛くなるぐらいベースガンガン効かせて聴きましょう。


最後に1曲。
Loz Contreras - Rocking You


R.I.P. Leon Ware
posted by murutori at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする