2017年03月02日

3月の予定

近頃のどが痛いなと思っていたら3月でした。花粉のシーズンですね。

そんな今月の購入予定
3日
Switch『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
Switch本体の予約が出来たら買おうと思っていたら、ふつーに予約出来てしまいせっかくなのでコレ買います。
シリーズ初のオープンワールド。
詳しい情報はまったく見ていないけれど、従来のシリーズとは大分毛色の違うゲームになっているようなので、どんな仕上がりになっているのか楽しみ


9日
XBOX One or PS4『ゴーストリコン ワイルドランズ』
ゼルダと発売が近すぎ、オープンワールド2作連続という辛さはあるので、間に何か挟みたい所でありますが、ゲームはなかなかおもしろそう。
武器のパーツとかガッチャンガッチャン付け替えしたりするの良いよね。


今月はこの2本で。
その他気になる所では、2日に発売されたPS4『Horizon Zero Dawn』はSwitchが予約出来なければこっち買ってました。
近い内にやるリスト行き。
今月はそんな大作の合間に他積みゲーをチラホラとって感じで。PS4『Gravity Daze2』のDLCも出るしね。


あと、任天堂がSwitchからネット対戦などが有料のサービスになるようで。
まだ価格やサービス内容など詳細にはされていませんが、これでコンシューマゲーム機全てのネット対戦が有料に。
で、任天堂もXBOXのGWGやPSプラスのフリープレイのように、過去のゲームなんかを月替りで遊べるようになるサービスを予定しているようで。

前にも書きましたが、近年この手のサブスクリプション型のサービスによって、今までの人生で経験した事が無いほど安価で大量のコンテンツにアクセス出来るようになったのはスゲーっすね。しかも、その勢いがドンドン加速している。
現在私が利用している物だけでも、ゲームはXBOXのゴールドにPSプラス、映像はNetflix、Hulu、Amazonプライム、ラジオはエリア外放送の為にラジコプレミアム。
音楽は最近デジタルリリースと共にSpotifyで同時に配信されるケースが増えてきたので、Spotifyプレミアムに入ったし、雑誌はdマガジン。

それぞれのサービスが高くても月1000円程度という、割とどうでも良いというかまったく利用しない月があったとしても損とは思わないような額でこれだけのコンテンツにアクセス出来る環境になるって、一昔前では信じられない。
XBOXも今年の春からEA Accessのような月額サービスが始まるようですし。

サブスク系サービスのおかげで、出先ですら手持ち無沙汰という言葉が死んだかのように1秒たりとも暇と感じる時間が無い程にそれぞれのメディアにアクセス出来る状況はうれしいけれど、それはそれとしてスゲー忙しい。
大体これらに加えて今まで通り持ち歩いている紙の本や積みゲーもある訳で、逆に選択肢が多すぎて面倒くさい感じが出て来ました。

先日ラジオで伊集院光氏が、ドラマのカルテットを見ていたけど途中で見るのを止めてしまったまま録画が溜まっており「カルテット溜まってんなー。今暇だなー…カルテット溜まってんなー」って思うだけで結局見てないってトークがありましたが、スゲーわかるんだよね。
見始めればおもしろいし熱中するんだけど、一度冷めた熱が戻るのに気力が必要というか。
買ったままの本を本棚に入れて満足するとか、積んでおくだけのゲームとか今までもその傾向はあったにせよ、サブスク系や溜まった録画などは、勝手に新作が更新されていく(テレビは新番組が始まる)ので特にこの現象に陥りやすい。気力がある時、勢いに任せて一気に見ないとダメですね。

ちなみにNetflixの『ザ・クラウン』は3話まで、Amazonプライムで配信されている落語とその噺家の青年をテーマにしたアニメ『昭和元禄落語心中』はシーズン1の途中まで、Huluの『ザ・ソプラノズ』はシーズン4の途中まで、常に持ち歩いていて時間があったら読もうと数ヶ月はカバンに入っている管賀江留郎著『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』は半分まで読み、PSVita『Chaos;Child』を買ってみたら前作をやった方がより楽しめると聞いて始めた『Chaos;Head Noah』はまだまだ序盤。
手を出した中でも優先順位の高い物だけ抜き出して見たが、全て完走出来るのでしょうか。どれもこれも溜まってんなー。
posted by murutori at 21:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

2月の予定

びっくりした。気付いたら1月が終わってたどころか2月も11日経ってました。
2月の予定と書いておきながら、今月何を買うかまったく予定にありません。そういや3DS『ハコボーイ ハコづめBOX』は買ったので、ちょいちょいやろうとは思っています。まだ箱も開けてませんけど。

最近の話では、PS4でも配信開始された『ダブルドラゴン4』。
FCの『ダブルドラゴン2』をベースとした作りで、技などが増えてかなりアレンジが入っているもののプレイフィールは悪くない。
特に空中コンボは面白く、ワンツーで屈んだ敵を掴んで膝を顔面に2回ガシガシからの蹴り上げてジャンプからの旋風脚とか、ワンツーからソバットで打ち上げてから落ちてくる敵に天殺龍神拳とかね。

ただなぁ、敵が少しアグレッシブ過ぎやしませんかね。位置によってはハメになるぐらいの起き攻めの多さと、対空攻撃やこちらの硬直には軸さえあっていれば確実に攻撃を放ってくるスタイルはなかなか厳しいものがある。
まだちょろっと触っただけで、有効な技とか全然詰めて無いので遊び続けると感じ方は変わるかもしれんけどね。

あと残念だったのは、画面にティアリングが多すぎる。
多すぎるっつーか、PCのゲームでこの状態だったら真っ先にコンフィグを見てV-Syncの欄をチェックするレベル。スクロールさせると背景が常に横線ガビガビ。
しかし、久々に脳に浮かんだワードですよティアリングって。PS3/360の時代ならまだしも、ここ最近の家庭用ゲームではfpsが落ちる事はあってもティアリングが出るゲームって減りましたよね。
2Dゲームで、しかもFC風のグラフィックなのにこれだけティアリングが出る状態でよく発売したな。背景だけ見ればファミコン以下だよ。
オリジナル版のスタッフが再集結した結果、微妙に現代のバランス(デザイン)とは違うものが出てきてしまってもそこはそれとして苦笑いで済まされるが、技術的な部分でコケているというのはただただ辛いので勘弁して欲しい。


そして先日リリースされたiOS『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は落としてちょっとプレイしました。
シリーズはトラキアで終わってる私(その後も買っている作品もあるが全て積んでいる)なので、出て来るキャラがちょいちょいお前誰だよと言った感じだし、ゲーム内容に関してもその程度の人間がどうこう言える物でも無い気がするのですが、おそらくこのまま端末にアイコンが残っているだけで触る事無く終わりそうな予感。
きっと色々なキャラを育成した先におもしろ味があるのでしょう。ただ、この手のゲームにありがちな、延々とチュートリアルが続くような低難易度のステージがひたすら出てくる作りのゲームをちゃんとプレイ出来る忍耐力がありません。

ゲームプレイ中もあまりにも考える事が無さ過ぎて、SFCの『トラキア776』がリリースされた当時、ローソンに書き換えに行ったら、おそらくまったくその業務をやった事の無いであろう店員のおばちゃんが一人でマニュアルを読みながら「えーと…えーと…」と何度も手順を確認し、機械としばらく格闘している背中に向かって「すみません…ゲームオタですみません…」ってカウンター越しに心の中で謝っていたあの日を思い出してしまった。
おっさんになった今なら会計の際に「面倒な仕事させてごめんなさいね」程度の言葉はすぐに出てくるのであろうが、まだ若造だった私には、カートリッジを受け取るときに小さく「すいません…」と言って頭を下げることしか出来なかったよ。


あとゲーム以外の出来事としては、『ゾンビランド』の監督が製作総指揮の作品でNetflixにて配信開始されたドラマ『サンタクラリータ・ダイエット』。
夫婦と娘合わせて3人で暮らす平和な家庭だったのだが、奥さんが突然ゾンビに。
抑圧から解放されたというか、欲望に正直になった奥さんは以前より生き生きとした人生(ほぼ死んでるけど)を送り始めたのだが、問題はその食欲。
鶏とか牛とか超マズイんでフレッシュな人肉がどうしても食べたいという嫁の為に、夫婦で協力して死んでも問題がないような悪人を殺して食べようぜっていうホームコメディ。
最初の1話を夕食を取りながら見ていて、途中の嘔吐シーンの段階で食事中に見る番組ではないのかも?なんて思っていたらラストシーンでそれを越える勢いのある思い切ったグロ。たまたま箸で取り損ねたレタスを拾っていた直後、スッと顔をテレビに戻した瞬間だったので、ドラマのご主人と同じタイミングで変な声が出たよ。
そんなグロ多めな作りではあるものの、コメディとしてなかなか面白くて良いです。

今月はこんな感じで。
最近やっと近くの映画館で『この世界の片隅に』の公開が決まったので、今から見に行くのが楽しみでしょうがありません。
posted by murutori at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

2017年あけまして & 2016年の音楽振り返り

あけましておめでとうございます。今年もチマチマと不定期に更新する予定ですので、よろしくお願いします。

正月はぼんやりと仕事をしつつ、隙間の休みに親戚や友人と会って物を送ったり、貰ったり、お年玉あげたりとかそんな感じでした。
去年はみかんに苦しみ(まだ全然残っているけど)、年始からは餅を大量に貰って困っております。もう誰か取りに来てくれないかな。

しかし振り返ると2016年は割とドイヒーな一年でした。
私自身の体調の問題だけでなく、母が結構な大病をしたり(現在はもう大丈夫)、同級生が離婚したり(中学時代から付き合ってて今さら別れるってどういう事だよと思うが、そんなもんなのだろう)、親友のN君が10数年の修行を経てイタリアンの店を出したが2年持たず潰れたり(味はスゲー良かったのに場所が悪かったかもしれん)と散々ではありました。

さて、そんな一年であってもたくさんの素晴らしい音楽で楽しませて頂きましたので、2016年に良く聴いた音楽を数曲まとめました。

Krakota - Meridian


Krakotaのデビューアルバム『Strange System』より超絶Liquidな一曲。
アルバム自体のクオリティも高く、普段アルバムを買っても数曲を抜き出してプレイリストにぶっ込んでしまう事が多いけれども、これは1曲目から通しで聴く事の多いアルバムでした。


Velocity - The Moonstone Theme


国内勢からはこの1曲。
この曲の収録された『Night Owl EP』自体も大のお気に入りでした。
Smoothなだけじゃなく、ちゃんとガツンとしたビートが効いていて、とても気持ち良いEP。


Craig David & Sigala - Ain't Giving Up


2016年に一番驚いた事といえば、Craig Davidの復活ではないでしょうか。
2Step界のレジェンドでもあるCraig DavidがSigalaと組んでバリバリのEDMを歌うっていう。しかもそれがアルバム含めて大ヒットするっていうね。
懐かしくもセクシーな歌声に合わせて、メロディックで重すぎないEDMを得意とするSigalaのタッグは既視感さえあるぐらいのポップさと、EDM的な新しさの共存する作品となりました。
Hardwellと組んだNo Holding Back(コレね)もガッツリとしたUKガラージ感があって良かった。今の若い人にはこのサウンドが新しく聞こえるのだとしたら、また来ますか。2Stepのムーブメントが。


Incognito feat. Vula Malinga - Better Days


相変わらずリリースのペースが早いIncognitoが2016年にリリースしたアルバム『In Search of Better Days』からの1曲。
突出した何かの無いアルバム(安定しているとも言えるが)の中で、一番好きだったのがコレ。
Vula Malingaの歌声に初めて惹かれたのは、MJ ColeのWondering Why(コレね)からだったのを思い出し、それも合わせて何度もプレイしました。


Tristan - Admiration


オランダのフュージョンジャズバンドTristanのアルバム『Lifestyle』から。
一時期Tristanのアルバムしか聴いていない時があったぐらいにドハマリしました。
フュージョンってどうしても得も言われぬダサさがあって苦手だったのだけれど、アレンジによってここまで洗練された印象になるかと驚いた。


Echo Inada - Endless Summer


そして、もう一度Liquidなのを。
秋口辺りのリリースだったと思いますが、そのせいか胸がキュンキュンするようなフレーズ満載で、夕方に車を運転しながら聴いていると泣きそうになる一曲でした。こういうのに弱いんだ。


他にも好きになった曲は本当に数え切れない程にあるけど、キリがないのでこの辺で。
2017年も素敵な曲と出会える事を願いまして。
最後に新年の景気づけナンバーとして、ハーコー好きな方には説明不要であるnanobii氏の新曲Chiplandをどうぞ。

nanobii - Chipland
posted by murutori at 01:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする