2018年06月01日

6月の予定

月イチ更新になってきました。もう梅雨に入りそうですね。

5月の出来事としては、扇風機を新調しました。
今まで連れからは、掃除機みたいな音がする、つーかその割に風量少ねーな、つーかもうすぐ発火すんじゃねとまで言われていた古い扇風機を使ってましたが、そもそも真夏の間はクーラーを24時間動かしているので(節電云々ではなく猫が居るからね)扇風機は使わないし、別に大して使わないものを買い換えるのもなぁなんて思っておりました。
でもまぁ夏の前後に少しは使うからなと、電気屋にあったDCモーターで羽の枚数がうんたらかんたらって書いてある1万円ぐらいのてきとーなヤツ買ってみたら、今の扇風機って超静かなんですね。びっくりした。
微風だとほぼ無音じゃん。すごい。ただあまりに音がしないんで、これ絶対に扇風機つけたまま外出してしまうな。いやー。それにしてもびっくりした。


そんな6月の購入予定です。
…と言っても特に今月は買うものがありません。
『Life is Strange: Before the Storm』は、本編がもう完璧なほどガッチリと完結しているために、スピンオフは別になぁという。
どっかのタイミングで機会があれば、ぐらいの感じで。

その他、今月は気になるタイトル特に無しと。

そういえば、Bethesdaの新作『Fallout 76』。まだどんなゲームかはわかりませんが、期待が高まっている内になんだか久々にBethesdaゲーがやりたくなってしまい、勢いでXBOX One版の『TES V: Skyrim』を買っちゃいました。今これを書きながらDL中です。
『Fallout 4』のDLCも放置したままだし、また最初からもう一周プレイしても良いんだけどね。こちらもまた機会があれば。


あと最近の話。
PS4『Detention(返校)』
ゲームとしては、昔ながらのホラーアドベンチャーといった感じだが、ストーリーが超良かった。
舞台は戒厳令の敷かれた1960年台の台湾。その頃に学生時代を生きた少年と少女の物語。
現実と悪夢がごちゃまぜとなった学校を舞台に、少女がそこで起きた出来事を思い出していく中で直面するのは、思春期に特有の不安定な精神状態と、あまり恵まれなかった家庭環境、それに社会的な要因が絡まり合って起きてしまった悲劇。
学校に帰るという意味の『返校』という変わったタイトルも、最後にはその意味にはっとさせられ独特の余韻が残る味わいで良い。

以前Steamで配信されたときに、本作が世界中でヒットを記録したという話を聞いた覚えがあるが、作品としての完成度だけでなく、このゲームが舞台とする実際にあった歴史的な背景と今日が繋がる瞬間があった事も一つの要因だと思う。
それはジョージ・オーウェルの『1984年』が改めてヒットしたのと同じような現象で、体制による統制で最もコストが低いのが密告というシステムであり、それに向かっていくかのように意図的にコミュニティを分断していく思想や政治手法が広がっている昨今の状況に共通点を感じたのかもしれんね。

しかし、本邦においても柱となる正義の無さ(西洋的なIntegrityという概念の無さという方が正しいのか)に加え、空気の支配が強い社会である為に急激に転げ落ちる国民性を持った国に住むからこそ、このゲームの物語が強く私にも刺さってしまった。

特にゲーム的に難しい場面もなく、数時間でサクッとクリアできるゲームなので、アドベンチャーなどが好きな方にはおすすめ。映画化もされるらしいですね。


PS4『Bloodstained: Curse of the Moon』
『悪魔城ドラキュラ(悪魔城伝説も)』感がありながらも、キャラチェンジシステムは『コナミ ワイワイワールド』感もあり、なかなかハイブリッドなゲーム。
でもボス戦の動きは思いっきりインティ・クリエイツ製だなっ!!!!って叫びたくなるほどアクが出てる。
アクションゲームとしてはメチャクチャ難易度が低いんで、この手のオールドスタイルなゲームの入門編として良いかも。


PS4『DARK SOULS: REMASTERED』
序盤、篝火間の移動(ファストトラベル)が出来ない仕様でびっくりした。
一つ一つのマップの構造など見ても、やっぱ『ダークソウル3』ってとってもユーザーフレンドリーに作られていた作品だったのねと思ってしまった。シリーズ未プレイの方は、3からやると良いかも。1から順にやろうとしたら、1はなんとか越えられても2は嫌がらせ地獄だし途中でシリーズ嫌いになっちゃうよ。

本作のボスの中では、竜狩りオーンスタイン&処刑者スモウがやばかった。
シリーズでも上位に入るぐらい難しいボス戦なのでは。
勝った瞬間「よっっっっっしゃ!」て声出たら、隣の椅子で寝ていた猫に「にゃー(うるせーぞボケの意)」と抗議されたぐらいに喜んでしまった。
あと、ラスボスもよかったね。ボスの入り口に「パリィが有効」ってサインが書かれていなかったらもうちょっと苦戦したかもしれんが。いいよねパリィ。本作でも騎士のような敵はみんなパリィしまくって殺しました。好きなんだよねぇパリィ。これからの人生も引き続きパリィをしていきたい。


あと最近よく聴いた音楽の話。

Mefjus - The Sirens


MefjusのアルバムManifestからの一曲。
アルバム全体超良すぎて漏れまくり。そんな中、特にラストのこの曲はすごい。これはもう暴力ですよ。脳に変なスイッチが入る感覚がある。

Delta Heavy - Gravity


これもやーばーい。
上の2曲は、ドロップの瞬間に脳内物質がドバドバしすぎて瞳孔がキュイーンとなってしまうので、絶対運転中にはかけないと決めている曲でした。

そんな中、懐メロ枠として久々に聴いていたのが。
Cloudberry Jam - Come Back and Stay


Cloudberry Jamの2ndアルバム『雰囲気作り(Providing the Atmosphere)』からの一曲。
音楽をかけた瞬間に学生時代など若い頃を思い出すというか、あの当時の光景だけでなく香りまで蘇ってくる曲ってあると思うが、私にとってはこれもその一枚なんだよね。
このアルバムはもう何度聴いたかわからないくらい。学校に行く前や何か憂鬱な事が待っている時に聞くアルバムの一つでした。
曲の爽やかさとは似ても似つかない平凡な学生生活だったけどね。


最後に。
ここ数ヶ月の間、急に色んな音ゲーをやってみるかと思い立ってPS4やSwitchのゲームを買ってみた中から、PS4『MUSYNC』に収録されている一曲。
Vocaloid Stardust - Twinkle Star


まったくボーカロイド界隈の情報はわからない(いまだに初音ミク以外の名前が曖昧)のですが、この曲を歌っているのは中国語のボーカロイド"星尘(Xingchen)"らしいです。
まぁ音楽的にはジェネリック感溢れるので特にどうという話でもないけれど、ボーカロイド特有の変に高い声が中国語だとそれほど違和感なく聞こえておもしろい。最近は仕事で中国の方と話す機会がよくあって、日本語でも英語でもスゲー早口な上に高くて通る声なんだよね。あと同じ言葉を2回繰り返すよね。

ってな感じで、こちらからは以上です。
っと、『TES V: Skyrim』のダウンロード終わったかなっと見たらまだ45%。DL遅っそ。
posted by murutori at 01:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

5月の予定

5月でした。
4月は妙に暑かったのでバテていた記憶ばかりですが、そんな中、今やってるマクドナルドのハッピーセット。
オマケでトミカが貰えるんだけど、NSX,BRZ,2000GT,ラリー仕様のランチア・ストラトスというオッサン直撃ラインナップ。職場の人に、「ハッピーセットで大量にハンバーガーとチキンナゲット買ってくるんで消費してもらえますか」なんて頼んで、一気に全種類揃えました。
しかし、一番楽しみにしていたランチア・ストラトスを開けてから付属しているトミカに貼るステッカーを見たら、それぞれが超細かい&量が多くて「うわー」っつって箱を閉じたまま放置してあります。連休中に貼りたい。


あと、4月はアニメを良く見た。
何となく普段見ない日本のアニメを見ようと思い立って、AmazonプライムやNetflixでリコメンドされている作品をパラパラと。ただ、どうしても1話ですら視聴する事にも耐えられないような作品も多かった中(私の趣味の問題であり作品がつまらないとかでは無いと思う)、2作品ハマったのがありましたよ。

1つ目は、Amazonプライムにあった『メイドインアビス』。
ゲームでもよくある設定ですが、町の中心にダンジョンのような深く大きな穴があり、そこで得られる物を経済の中心とした人々が暮らす世界で繰り広げられる物語。
1話目冒頭のシーンから、「あっコレおもしろいヤツだ」って思えるぐらいに絵のクオリティが高く、そこから一気に見てしまった。
ほんわかしたキャラクタとは裏腹にエグい展開が満載な作りも狙い通りにまんまと感情をぐわんぐわんと揺さぶられてしまった。
アニメの方は物語の途中で終ってしまった為に、続きが見たくてアニメ見終わった直後に漫画版をKindleで一気買いしたくらいハマった。
アニメはシーズン2が制作されるそうなので楽しみですね。


そして、もう一つはNetflixの『アグレッシブ烈子』。
レッサーパンダのOL烈子は、傍からは大人しくみえる女性であるものの、仕事で溜め込んだストレスを発散する為に毎夜デスメタル乗せてデスボイスで不満を叫ぶっていう物語。烈子自体は、サンリオのキャラクターらしいっすね。

最初は、ただ烈子が不満を溜める出来事が発生するものの最後に爆発して一旦溜飲を下げるみたいな話かと思いきや、ファンシーな見た目じゃないとちょっとキツイぐらいのドロドロとした話が展開されて驚いた。
烈子以外のキャラクタも一見ステレオタイプに見せておいて、その実それぞれが重層的に描かれており、場面によっては彼らの処世術を短いセリフの中に入れ込んで来たりしていて、そのリアルさにちょっとドキッとさせられる事もあった。

しかし、このNetflixでの配信をきっかけにしてか烈子は海外で妙に人気があるようで。
おそらく世界共通となる仕事上の人付き合いのストレスだけでなく、日本においてマナーと称される珍妙な風習やジェンダーギャップがおもしろいんですかね。日本人の私が『ボージャック・ホースマン』を楽しむみたいな感じで。
今後もシリーズが続いていって欲しいアニメの一つです。


そんな5月の購入予定。

3日
Switch『ドンキーコング トロピカルフリーズ』
WiiU辺りの任天堂タイトルはほとんど触れていないので、リメイクなどこういった形で再リリースしてくれるとうれしい。
そういやWiiU版が出た時に結構難易度が高いみたいな感想を目にした記憶が。

24日
PS4『DARK SOULS REMASTERED』
『仁王』から始まった謎の死にゲーブーム(私の中でね)、ダークソウルシリーズを3から遡ってラストの1作目で終了と。
ただ、正直もう私の中の死にゲーブームは去ってしまっているので、かなり惰性で遊ぶ感じになりそう。

あと今月30日にSwitch版の『斑鳩』が出るそうなので、そちらも一応。

気になる所では
25日『Detroit: Become Human』はいつか遊ぶリスト行き。Quantic Dreamのタイトルは『Heavy Rain』からプレイしておりますが、シチュエーションや舞台設定などポイントポイントでは独自性を感じる興味深い所があるものの、肝心の大筋が大しておもしろくないっていうのがありまして。まぁ機会があれば。

今月はこんな感じで。

あと最近遊んだゲームの話。

PS4『GOD OF WAR』
タイトルを戻してリブートしただけあって、過去のGODシリーズとまったく違っていて驚いた。
過去作のようにザコ敵をちぎって投げて蹴散らすゲームではなく、『DARK SOULS』シリーズに似たような操作性で、敵の一撃も重く設定され若干難易度は高めに。
行ける範囲は自由になり広がったが、各マップのルートはほぼ一本道という半オープンワールドのような形に変化し、戦闘だけでなく探索もメインとなる作りに、このクレイトスさんの中身はララ・クロフトなのでは、つーかそもそもこのゲームはGOD OF WARである必要があるのかという疑問が浮かぶ程にモデルチェンジ。

しかし、今回ストーリーが超良い。クレイトスさんと息子の関係性が長い旅路の中で徐々に深まる感じ。良い。ひたすら良い。
後悔の念を復讐と怒りに替えてひたすら殺戮を繰り返したクレイトスさんが、まさか息子に感情を制する事を教えるなんて。これはアレですね、若い頃にヤンチャした人が自分の子供にはしつけに厳しくなるアレですね。そういう人いるいるー。
今後息子が成長して独り立ちでもしようものなら、どうせ方々でトラブル起こしそうだし、その時は息子の喧嘩に親が出るみたいな形で、また邪魔する奴ら皆殺しの旅が続いていくのでしょうか。
怒りに燃えるクレイトスさんをもう一度見たいね。

ただ、今回採用した『バイオハザード4』みたいな肩越しの視点って、画面の半分近くを自キャラが占有してしまう為、どうしても視界が狭くなってしまうので、シリーズ過去作にあったような超大型の敵との戦いが展開し辛いという部分が今後どうなっていくのでしょうか。
今回もその点に関して相当苦労しており、そもそも大型のボスを一切採用しないという判断をしているし、ザコ戦では視界外からの攻撃を画面表示でまかなっているが、これは3Dアクションゲームとして正直あまり面白くない。
今後、画面に入り切らないような大型のボス戦を作るとしても、視界外からの攻撃は全て画面表示にあわせて避けるってのもつまらないだろうし。
まぁなんだかんだその辺を含めて今後に期待と。


最後に一曲。
せっかく5月なんでね。
Sweetest Day Of May (DJ Shimamura Remix)


書いている今現在、いくら外で大雨が降っていても、花粉から開放される5月は晴れ晴れとした気分なのです。すいすいすいすいー。
posted by murutori at 19:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

4月の予定

気付いたら4月でした。
今年は本当に花粉が多いっすね…。

そんな今月の予定です。
20日
PS4『ゴッド・オブ・ウォー』
久々のクレイトスさん。
舞台はギリシャ神話から北欧神話、ゲームシステムもオーソドックスな3Dアクションからオープンワールドへと大幅な変更になっているので、過去作からどれだけ変えてくるのか楽しみでもあり不安でもあり。

あと今月やっとPS4/XBOX One版の『Owlboy』が出るそうなので、そちらも買います。
他に気になる所では、19日にPS4/PSVita『METAL MAX Xeno』出ますけど、これ公開されている映像や公式サイトなどみても、踏むと爆発するタイプの兵器の香りしかしないという。
まぁでもPSVita版なら他ゲーと並行して遊べるし、そこそこ軽快に動くならそっち買ってもいいかな。
今月はこんな感じで。3月に買ったゲームがまだまだ終ってないので、それからですね。


久々の更新なので最近遊んだゲームの話。
PSVita『FLOWERS 冬篇』
本シリーズが4作に渡って展開してきた最大の謎。
1作目の春篇で突然学園を去った少女の謎が、この冬篇で解明されると楽しみにしていました。
けどさぁ…これだけ長く引っ張っておいてこのオチってどうよ。
あまりの事に「たはー」って声出た。
いや、オチ以外の部分では満足度高いから、ガッカリしたという感想のみではないのだけれども。ちょっともったいなかったですねー。


そしてXBOX One『ファークライ5』。(ネタバレ有りです)
一応クリアしましたけど、今回はグラフィック以外の部分で過去作から進化ほぼ無し。
このシリーズは3で完成してしまっているので、そこから焼き直しをしているだけでもそれなりに楽しめるので良いとは思うが、うーん。

今回は、全体マップを3等分した場所それぞれにカルト教団の幹部が居るからそれを倒してねってのが主なメインクエスト。
で、メインクエストの進行度は、それぞれの勢力で個別に数値化されているレジスタンスポイントってのを獲得するとストーリーが進むというシステムだが、これがイマイチ過ぎる。
サブクエストだけでなく拉致された住人を救出するなど、様々な方法でポイントが取得出来るが、ある一定のポイントを取得すると敵幹部から直接コンタクトを取ってくるという強制イベントがスタート。
それが場合によっては残っていたメインクエストが強制的にすっ飛ばされるという乱暴すぎるシステム。

しかも、その強制イベントがまたビックリするほどドイヒー。
ゲームに限らず映画でも何でも主人公が敵に捕まって大ピンチなんて場面がよくありますが、本作ではレジスタンスポイントが溜まってフラグが立つと強制連行。拉致された先で様々な拷問を受けたりするんだけど、まぁなんだかんだで逃げ切れてしまうっていう。
普通、敵に捕まって脱出ってシーンは劇中に一回あれば十分だと思うんだよね。

それに敵も主人公を雑に扱い過ぎ。割とマジで殺しに来てるという設定なのに、毎回逃げられるこの体たらく。その内一回は、殺したと思って放置してたら実はまだ生きていたっていう。もう完全な舐めプをされてますよ。
物心がついた頃、親御さんに習いませんでしたか。ゾンビとどうしても殺したい相手は頭部を狙ってダブルタップしろって。

こういった拉致されてからの展開は3の時から多かったものの、3はストーリー自体が夢や妄想の中というメタ的な見方も出来るゲームだったのでまだ理解出来た。だけれど、今回はただ単に敵も主人公もポンコツ過ぎてどうしようもないという。
それに加えて、あのエンディング。3から一貫して人を食ったというか、暴力ゲームを愛するプレイヤーを食った話を作り続けているので、全て徒労に終わるという終わりはいつも通りなんだけど、なんつーかなぁ。あれが現実か幻覚と見るかは人それぞれだとしても、過去作にあったような、そこはそれとしてプレイヤーの選択を尊重する展開がまったく無くて笑ってしまった。
もう変化球を投げたさ過ぎて明後日の方向へと飛んでいっている気がする。
『アサシンクリード』がオリジンズで賛否はあるにしろ改革してきたように、このシリーズも変化の時期が来ているかもしれんね。


あーそうそう。カルト教団と言えばNetflixで配信されている『Wild Wild Country』ってドキュメンタリーが良かった。
80年代にアメリカのオレゴン州に街を作り、多数の信者と金を集めた教団ラジニーシのお話。
インドからアメリカへの移住。巨大化する街と増えていく信者に警戒感を持つ地元住人との諍いと軋轢、そして内部分裂から政府との対立という流れが当時の映像と共に見れておもしろい。
そういやオウム真理教の事件やらなんやらの時に、オウムはラジニーシのタイニー版みたいな事言われてましたね。

もう一本Netflixで配信された『アナイアレイション』。
監督はアレックス・ガーランドで、氏はゲームオタ諸氏には西遊記とSFを融合させた『Enslaved』の脚本で有名ですが、その『Enslaved』のストーリーと根っこの部分が同じなので、好きだった人にはオススメ。
で、アレックス・ガーランドは、『ザ・ビーチ』の原作を書いている方で、その『ザ・ビーチ』は『Far Cry 3』のストーリーに最も影響を与えた一本でありまして。
話が戻ってきた所で、『Far Cry 3』は楽しかったねというお話でした。
posted by murutori at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする