2017年08月01日

8月の予定

わちゃわちゃしてたら8月でした。
7月の出来事としては、エアコンが壊れて新しいのを取り付けるまで大変だったという記憶しかありません。あの数日の暑さで記憶が飛びかけました。

8月の購入予定ですが、今月は無し。
16日にPS4/PSVita『Undertale』が出るらしいので、それを買おうかなというぐらいで。いつかのSteamのセールでPC版は持っているけど、PSVitaみたいな携帯機で遊びたいんだよね。GPDWIN買えってのは無しで(気にはなるけど)。
まぁまだまだドラクエもイカも遊び足りないからそちらを。ちなみに私はケチャップ派です。


そんな訳で最近プレイしたゲームの話など。
Switch『スプラトゥーン2』
安定のおもしろさ。
1とは違う今回の発売直後のガチ勢と初心者が入り交じるカオスなナワバリバトルは良い意味でも悪い意味でもとても楽しめた。
それにサーモンランも良いっすね。Horde的なCOOPゲーは本作ぐらい短時間の方が繰り返し遊ぼうって気になるので、他ゲーもこれぐらいのプレイ時間になるといいなって思ったり。

しかし、チュートリアルが短く各要素が説明不足のままオンラインのマッチに飛び込ませるのはどうなんすかね。マルチプレイメインのゲームだからネットで調べろって話ですかね。最近のスマホゲーみたいに。
あと戦績等、対戦の記録までiOS,Androidのアプリを使わないと見られない仕様は理解に苦しむ。Statsぐらいゲーム内で見れるようにしとけよ。
あと頼むからBGMとSEのボリュームを調整出来るコンフィグを…。BGM切りたい……。


PSVita『レイジングループ』
数ヶ月前より謎のアドベンチャーゲームブームによりちょこちょこといくつかの評判の良いタイトルをプレイして来た中でも、本作が一番のめり込んだかもしれない。

バイク旅行中に道に迷った主人公がたどり着いたのは、深い霧が出ると住人に狼が取り憑き人を殺すという言い伝えのある村。
村人になりすましている狼を殺すため、住人同士が集まり話し合いにより一日一人を処刑する。そんな村に迷い込んだ主人公は、この村に残る因習の謎を解けるか?っつー話。

いわゆる人狼をベースとした物語に加え、タイトルにループとあるように、主人公は死ぬと同じ時間をループしてしまうという円環に囚われているという、この組み合わせがおもしろい。
死によって時間が戻っても主人公は死ぬまでの記憶を失っておらず、蓄積していくこの村の情報、また住人の人となりを見ながら、この村の呪いを解いていく。
主人公の行動の変化(ルート変更)によって人狼での役割が変化するのも面白いし、あえて誰が狼であるかという部分をゲームとしてクローズアップしすぎなかった点が良かった。

最後はアクロバティックというか、視点を変えた瞬間に霧が晴れる感じが京極夏彦の京極堂シリーズや、巷説百物語的な気持ち良さ。
ある程度話数がかかるだろうが、アニメや実写ドラマ的な展開があってもおもしろいかもしれない。Netflixさんどうっすか。ジャパンの田舎で起きるデスゲームをグローバルに配信。ダメっすか。

あと次回プレイするアドベンチャーゲームを既に買ってある積みゲーから目をそらしつつ新たなジャンルで探していた所、2chのギャルゲー板のスレの中に、"初ギャルゲーがアマガミとか初RPGでウィッチャー3やるようなもんだなw"というレスがあって笑ってしまったので、次は『アマガミ』やろうかなと。
私ゃ女子高生より20代後半から30代のOLの方が好きなんだけどな。


PS4『ドラゴンクエスト 11』
主人公のレベルが14になるぐらいまで進んだ。
フィールドの移動から戦闘まで全体的なシステムがビックリするほどDQ10。
シリーズとしては前作をベースとするというか、踏襲した作りになるのは当然といえば当然だが、初出がWiiだったゲームの土台そのまんま持ってくるかという気はする。

今作はシンボルエンカウントで戦闘突入前にプレイヤーが任意で敵を攻撃出来る(少量のダメージが入り戦闘開始)のだけど、攻撃した後の状態であってもランダムで不意打ちを食らうってのはどうなんですかね。剣で切った後に「敵がみがまえる前におそって来た」ってそれはないだろう。
フィールド上で攻撃をヒットさせるのはとても簡単なので、馬上など攻撃できない状態以外は事実上不意打ちを絶対食らわない状態になってしまうとしても、一方的に切りつけておいて相手の反撃に驚くという一連の行動に全く納得がいかないというか。

あと今回、完全ボイス無しというのもなんとも不思議な絵面。
日本のゲームに多いが、ゲームのオープニングムービーでのキャラクタ紹介で、キャラクタの名前の下に声優の名前が一緒にクレジットされているような推し方をされるとウゲーとなってしまったり、攻撃する度に「てやー」とか言うゲームに鬱陶しさを感じる私でさえ、2017年のゲームでしかもある程度のクオリティの画なのに、ここまで徹底的に声が無いカットシーンには違和感を通り越して不具合の香りすら漂ってしまっている。
オープニングで主人公が赤ちゃんだった頃のシーンがあり、そこでの赤ん坊の「おぎゃー」まで字幕て。「おぎゃー」はボイスではなくSEだろうよ。そもそも『ドラクエ5』で主人公が生まれる場面で「おぎゃー」って声を入れていたと思うが。
3DSの『ドラクエ8』ではボイス有りだったし、どうせ今後発売されるスピンオフ作品で声を入れるのだろうから、ここはもうボイスを入れてしまっても良かった思うよ。(面倒なオッサン向けにゲーム開始時にコンフィグでON/OFFさせときゃいい)

そこはそれとして久々のドラクエなので普通に楽しんでおります。ちょっと戦闘のテンポが悪いとか、文字表示の速度変更が出来ないとか、細かいロードが多いなど細かい不満はあるものの、手触りとテキストの雰囲気がちゃんとドラクエなのでとても良い。


最後にちょいと音楽ネタ。7月に良く聴いた曲をいくつか。

曲単体ではなくMixですが、Olly P - Happy Hardcore Bootleg Time (DJ Cotts Mix)


ベトナムのハードコアトラックメイカー、OllyPのマッシュアップブートレグをDJ Cottsがミックス。
Devin Wild - Into The Nightでサイコーな開幕から最後まで全編ヤバいサウンドばかりですが、特に9:00ぐらいからのDave Spoon - At Night、18:12からのEmpyrean Tears - Have to Easii Surviveはヤバさが突き抜けている。


脇田もなり - I’m with you


福富幸宏プロデュースという懐かしさ満載のサウンドに加えて、既視感満載でトロい感じの超ダサMVが素晴らしいど真ん中のハウストラック。
相変わらず歌謡曲だとか古めの音楽を聴くブームがずっと続いているので、こういった曲もすんなりと聞けて楽しいですね。


そんな懐かしさ繋がりで、まだまだしぶとく生き残っているFuture Funkから、ミカヅキBIGWAVEの新EP「わたしのYUME DIARY」より「愛にそうしますhotelシーサイド」。
https://mikazukibigwave.bandcamp.com/album/yume-diary-ep

このEP自体お気に入りで何度もリピートして聴いていて、その中でも「愛にそうしますhotelシーサイド」がクリティカルに刺さってしまった。
ちなみに原曲は斉藤由貴の『ストローハットの夏想い』です。


最後に以前も話題にしたImeruatのアルバム『Far Saa Far』から『Flakes』。


この動画は音ゲーのGroove Coasterから抜いたようですが、アルバムに収録されているのはフルバージョンで3分ちょいの長さになってますね。
めっちゃ複雑なサウンドなのに、スッと入ってくる気持ち良さ。超カッコいい。
posted by murutori at 19:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

7月の購入予定

6月の頭から生活に変化がありまくっておりまして、地味に忙しい日々が続いております。
全然据え置きゲーで遊べん上に、音楽関連の新譜チェックも全然出来てないのに加えて、夜の飲酒も制限しているのでその部分でもストレスが溜まりつつ。
まぁそこはそれとして、今回の生活の変化はとてもうれしい出来事ではあるので満足はしております。その辺りの話はまた機会があれば。

そんな7月の購入予定。

7月21日
Switch『スプラトゥーン2』
ゲーム内容も買う理由も説明不要ですね。
前作のように底抜けに楽しいマルチ対戦ゲーのまま進化している事を願って。

29日
PS4/3DS『ドラゴンクエスト11』
PS4版と3DS版とオマケが同梱されたなんちゃらパックみたいなヤツ買います。3DS版の2D表示が思っていたよりもしょぼい画面だったので少々ガッカリ。
同時進行ではなくPS4から遊んで3DSで再プレイ的な流れかな。

予約済なのはこの3本。
あと海外になりますがPS4で『DJMAX Respect』が月末に出るらしいので、そちらもチェックしようかと。


あと最近遊んだゲームの話ではXBOX One『DiRT 4』。
まさかのフラッシュバック(ミスったらリワインドして今の無しってシステム)削除に、画面上のミニマップも無しと従来のカジュアル路線から若干シム寄りにしてきたのには驚いた。
ただ今回は挙動のスタイルをゲーム(カジュアル)とシミュレーションの2つから選べるので、より広いプレイスタイルに合わせた感じ。

まぁゲーム部分は相変わらず楽しいが、今回は天候変化がヤバい。
雨などがヤバいのは昨今のレースゲーとして当たり前の話として、最も怖いのが濃霧。
YouTubeに上がっているので適当に検索して頂ければバンバン動画が出てきますが、https://youtu.be/7CdlXRwo4nYこの動画だと1分越えたあたりからモヤって来てドンドンと濃くなっていく霧。
ミニマップの削除と相まってコドラの重要性を高めたラリーならではシチュエーションとプレイ感は、リアルと言われればリアルなのかもしれんが、これはやりすぎ。動画のように途中で霧が出てしまうならまだしも、レース開始直後から濃霧なのはレース中止にするか時間帯ずらせっていうね。
本作のトレイラーなどでキャッチコピーに「Be Fearless」とありますが、いくらなんでもこの霧の中をアクセル全開で飛ばせる奴はどうかしている。

今月はこんな感じで。ゲームもブログ更新も徐々にペースを戻すつもりです。なるべく。
posted by murutori at 23:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

6月の予定

一時期治まったアレルギー症状が1週間前くらいから戻ってまいりまして。
一日中鼻水出るわ、目は痒いわ、喉がイガイガするわで大変です。
この手のアレルギー症状って歳を取るほど酷くなるんですかね。症状が酷いというよりも、反応する項目が増えてきたというか。

そんな6月の購入予定
7日頃?
XBOX One『DiRT 4』
日本語版は7月に発売されますが、当然待てるはずが無いので海外版を。
前作3から6年ぶりの新作ですって。そんな前か。
ラリーゲーとしては、ガチガチの『DiRT Rally』があるので、ナンバリングの本線はカジュアル向けな調整で幅広いユーザーを取り込む形みたいな感じで、今後は2本の柱でシリーズが続いて行くと良いですね。

今月はこの1本で。

久々の更新なので、近況をつらつらと。

PS4『Life is Strange』
良い。とても良いゲーム。
ゲーム内で見られるコメンタリ(ストアからDLが必要)を見たら、製作者の方が、「時間を巻き戻して選択肢を選び直せるゲームなのに多くのプレイヤーは選択肢を選ぶ際に悩んでいた」とコメントをしていたが、まさにそういった入り込み方が出来るゲーム。

内向的な主人公の性格と若干イリーガルな発想をするヤバめな親友との掛け合いも素敵。そもそもこの親友のクロエというキャラクタに対してプレイヤーが好感を持たないと物語が成立しないであろう仕掛けなのに、ここまではっちゃけた性格のキャラを持ってくるのはさすがですね。特に現在の日本の作品ではアドベンチャーだけでなくゲームメディアでこういったキャラをヒロインとして据えるのは難しいと思います。

あと終盤のパートで主人公が悪夢を見る場面があって、そこがまさに悪夢感があって良かった。
ゲームの表現としてよく見る幻覚だとかサイケデリックな悪夢ではなく、今まで登場してきた物がミックスされて、それが悪夢になってしまったというか。
現実の夢でも、なんで家に置いてある物がこんな所に?とか、学生時代の同級生がその当時のままの姿形で会社に居たりとか、合成の度合いによって困惑したり、逆に夢から覚めた瞬間に笑ってしまったりするが、そういった夢という性質をうまく表現していたパートだった。


PS4『Salt and Sanctuary』
メトロイドヴァニア的2Dアクションゲームをベースに、ダークソウルシリーズの即死感やシステムをプラスした感じのゲーム。
全然情報を知らなかったけれど、絵の雰囲気どっかで見たなと思っていたら、『The Dishwasher』や『Charlie Murder』を作った会社の作品なんですね。360版で全て積んでます。コレ終わったらどれか触ろうか。

ゲームとしてはとてもおもしろいのだけれど、一つだけ問題というか、これは私の問題なのだが、このゲームはマップが存在しない。
探索ゲーでもあり結構広い世界なのにマップが無いので、まぁ迷う迷う。
攻略の順番もかなり自由度が高く設定されているようで、とにかく中盤以降から様々な場所へ移動出来る上に、各所に仕掛けを解くとショートカットが繋がるポイントが多々あり、行く先々にある分岐点をその都度記憶できない。
おそらくその他のシステムでも説明不足というか、あえて説明をしない方向で作られているゲームなので、マップ(オートマッピング)もあえて用意せず手探りの状態で遊んでねという事なのだろう。

ゲームの難易度としては、初見殺しが多いだけで特に難しいものではないので、それが要因で断念する事は無いが、ゲームをプレイするタイミングが数日開いて次にどこへ行くのか、そもそも今何処へ向かっているのかわからなくなったらそこで終了してしまう所だった。


動画配信関連
Netflixで最近見た中では『The Keepers』が凄い。
今から50年近く前にボルティモアにあるカトリック系の高校で起きた若い修道女(教師)の殺害事件。未解決のままで終わってしまった事件を彼女の教え子達が独自に追う中で、その学校にあった数々の醜悪な犯罪が暴かれ、逆に教会側は徹底的に隠蔽を図る様を映したドキュメンタリ。
全7エピソードで語られる中で、毎話次々と明るみになる当事者の証言が繋がっていく様子と、広がり続けた被害者達への救済のされなさに胃が痛くなる。
去年話題になった『くすぐり』もそうだが、金なりポストなりてある程度まで上り詰めた狂人とそれを守る人間の悪質さは筆舌に尽くしがたい。

Netflixはここ最近だけでも新作『アンという名の少女』はチェックしておきたいし、新シーズンでは『ベターコールソウル』、『アンブレイカブル・キミーシュミット』『FはFamilyのF』『ハウス・オブ・カード』が配信開始、9日からは『オレンジ・イズ・ザ・ニューブラック』と見ていた作品がバンバン追加されすぎて困ってます。

あとAmazonプライムで配信中の『有田と週刊プロレスと』を最近になってちょこちょこと見始めているが、これが非常におもしろい。
毎話一冊の週刊プロレスを肴にくりぃむしちゅー有田氏が語るという物で、有田氏のプロレス愛だけでなく、聞き役として呼ばれているゲストへの噛み砕き方が絶妙。
90年代の新日の闘魂三銃士と全日四天王の時代のプロレスしか知らず、最近のプロレスはまったく知らなかったが、久々にプロレスをちょっと見たいなと思うぐらいに熱の入ったプログラム。
亡くなった祖父がプロレスが好きで、一緒に録画したプロレス番組を見たり、近所に興行が来たら見に行ったりしてました。懐かしいなぁ。


最後にアルバムを一枚。
Moonchild - Voyager


Moonchild 3枚目のアルバム。
もう全曲サイコーなんだけれど、特に8曲目22:56からのRun Awayが好きすぎてヤバい。Moonchildの前作のアルバムタイトルはPlease Rewindだったが、今作はRun Awayをリワインドリワインドリワインド。
国内CD盤も発売されたばかりだし、デジタル販売はbandcampで、Spotifyには本作含め過去のアルバムも用意されているのでこの機会に是非。
posted by murutori at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする