2017年01月08日

2017年あけまして & 2016年の音楽振り返り

あけましておめでとうございます。今年もチマチマと不定期に更新する予定ですので、よろしくお願いします。

正月はぼんやりと仕事をしつつ、隙間の休みに親戚や友人と会って物を送ったり、貰ったり、お年玉あげたりとかそんな感じでした。
去年はみかんに苦しみ(まだ全然残っているけど)、年始からは餅を大量に貰って困っております。もう誰か取りに来てくれないかな。

しかし振り返ると2016年は割とドイヒーな一年でした。
私自身の体調の問題だけでなく、母が結構な大病をしたり(現在はもう大丈夫)、同級生が離婚したり(中学時代から付き合ってて今さら別れるってどういう事だよと思うが、そんなもんなのだろう)、親友のN君が10数年の修行を経てイタリアンの店を出したが2年持たず潰れたり(味はスゲー良かったのに場所が悪かったかもしれん)と散々ではありました。

さて、そんな一年であってもたくさんの素晴らしい音楽で楽しませて頂きましたので、2016年に良く聴いた音楽を数曲まとめました。

Krakota - Meridian


Krakotaのデビューアルバム『Strange System』より超絶Liquidな一曲。
アルバム自体のクオリティも高く、普段アルバムを買っても数曲を抜き出してプレイリストにぶっ込んでしまう事が多いけれども、これは1曲目から通しで聴く事の多いアルバムでした。


Velocity - The Moonstone Theme


国内勢からはこの1曲。
この曲の収録された『Night Owl EP』自体も大のお気に入りでした。
Smoothなだけじゃなく、ちゃんとガツンとしたビートが効いていて、とても気持ち良いEP。


Craig David & Sigala - Ain't Giving Up


2016年に一番驚いた事といえば、Craig Davidの復活ではないでしょうか。
2Step界のレジェンドでもあるCraig DavidがSigalaと組んでバリバリのEDMを歌うっていう。しかもそれがアルバム含めて大ヒットするっていうね。
懐かしくもセクシーな歌声に合わせて、メロディックで重すぎないEDMを得意とするSigalaのタッグは既視感さえあるぐらいのポップさと、EDM的な新しさの共存する作品となりました。
Hardwellと組んだNo Holding Back(コレね)もガッツリとしたUKガラージ感があって良かった。今の若い人にはこのサウンドが新しく聞こえるのだとしたら、また来ますか。2Stepのムーブメントが。


Incognito feat. Vula Malinga - Better Days


相変わらずリリースのペースが早いIncognitoが2016年にリリースしたアルバム『In Search of Better Days』からの1曲。
突出した何かの無いアルバム(安定しているとも言えるが)の中で、一番好きだったのがコレ。
Vula Malingaの歌声に初めて惹かれたのは、MJ ColeのWondering Why(コレね)からだったのを思い出し、それも合わせて何度もプレイしました。


Tristan - Admiration


オランダのフュージョンジャズバンドTristanのアルバム『Lifestyle』から。
一時期Tristanのアルバムしか聴いていない時があったぐらいにドハマリしました。
フュージョンってどうしても得も言われぬダサさがあって苦手だったのだけれど、アレンジによってここまで洗練された印象になるかと驚いた。


Echo Inada - Endless Summer


そして、もう一度Liquidなのを。
秋口辺りのリリースだったと思いますが、そのせいか胸がキュンキュンするようなフレーズ満載で、夕方に車を運転しながら聴いていると泣きそうになる一曲でした。こういうのに弱いんだ。


他にも好きになった曲は本当に数え切れない程にあるけど、キリがないのでこの辺で。
2017年も素敵な曲と出会える事を願いまして。
最後に新年の景気づけナンバーとして、ハーコー好きな方には説明不要であるnanobii氏の新曲Chiplandをどうぞ。

nanobii - Chipland
posted by murutori at 01:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする