2016年01月09日

2016年あけまして & 2015年の音楽

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

さて、年末年始の話でもと言いましても、特になにもありません。酒を飲みつつ『Fallout 4』とレトロフリークにインストールとNetflix(最近見た中では1970年代のアメリカの家族を描いたアニメ『FはfamilyのF』がブラックで下品すぎて超おもしろかった)だけでほぼ終わりましたからね。

連日プレイしているXBOX One『Fallout 4』はロード時間が長い。
最初の頃は、まぁこんな物だろうと思って我慢していたが、小さいストレスが溜まるのでSSDの外付けを検討。
つーか今のSSDって256GBが1万ちょいで買えるんですね。めっちゃ安い。500GBでも2万ちょいなんて。

で、それを装着してプレイして見たところ…まぁ割と快適って感じですかね。
さすがにでかいワールドマップ(ゲームで言う所の"連邦")に出る時は結構なロード時間がかかる。ただ、誰かの家やダンジョン的な屋内マップに入る際のロードはすぐに終わるので大分違いますね。
意外と一番メリットが大きいと感じたのは、起動時。
"PRESS ANY BUTTON"からセーブデータを読み込みContinue等のメニューが出るまでが超早い。ロード時間が半分とか言うレベルではなく、本当に数秒でメニューを操作しマップのロード画面まで持っていけるのは良いっすね。
あと、HDDで遊んでいた時は外を歩いている時などプチフリ的な感じで、カクっと一瞬止まる瞬間があったのだけれど、それがまったく無くなっているのもSSDのおかげですかね。

と、ここまでの話はこの動画(https://youtu.be/lo5Jo4ZGTBI)を見てもらえばわかるんだけどね。
あとHDDをシステム以外に利用しなくなる事でシーク音がかなり減り、元から静音性の高いXBOX Oneがほぼ無音になるのは凄い。ディスクメディアになってからのゲーム機で一番静かなハードではないでしょうか。
まぁそんな訳でSSDをもっと早く導入しておけば良かったという話でした。


さて、毎月初めに書いている購入予定。
しかし現在の所、今月発売の物は一切予約していないし、ラインナップを見ていてもピンと来るものが無いので、今月は無し…かも?。
PS4『龍が如く 極』とPS4『ドラゴンクエストビルダーズ』は、ちょっと触ろうかなとは思うものの…うーん。
SFC『サンドラの大冒険』を呼び水にして2Dアクションゲーム(今風に言うと2Dプラットフォーマー)の機運が高まっているので、それらを触るかも。まぁ今月はそんな感じで。


あと、去年書こうと思ってたらなんだかんだで年末になってしまって書きそびれたトピック。
2015年に聴いた音楽から5曲を選びます。

ちょいちょい音楽ネタを書いているので以前紹介したものと重複してます。それでも一応自分の為にまとめておこうと思いまして。
本当は10曲にしようかと思ったけれど、そうなると15曲枠が必要になり、そこでまた20曲必要と際限がなくなってしまったので、5曲に絞り込み。
聴いた瞬間に満面の笑顔を浮かべながら空を仰いだ5曲です。

Carpainter - Journey To The West


アルバム『Out Of Resistance』の中で一番聴いたのがコレ。
ドラムはトライバルながらも上モノはフューチャーな味わいでメッチャおもしろい。今年もCarpainter氏のリリースを心待ちにしております。


Riya, Total Science, Maverick Soul - Confessions (feat. Frank H Carter III)


Riyaのアルバム『Sublimation』からの一曲。
このアルバム自体の出来もスゲー良かった。中でもやはりTotal Scienceとのコンビは強い。Liquidとセクシーのパラメータが振りきれてる。


Brookes Brothers - Climb High (feat. Danny Byrd)


Brookes Brothers & Danny Byrdの最強タッグ。
どんだけパンチのある曲を作るんだよっていう。もう極まってます。
ゴッリゴリのベースラインがめっちゃカッコイイけど、あんまり効かせすぎるとトイレに行きたくなる。車内で聴いていて何度か危なかった(dnb聴いているとしょっちゅうあるけど)。


SUNSHIP ft YOUTH - I WON'T WAIT


好みど真ん中のガラージチューン。まさにこれこそが跳ねるリズム。
この曲のリリース後、久々に昔流行った頃の2stepを掘り返して聴いたりしていました。まぁ掘り返したら掘り返したで、現在のトラップのようにドラムパターンなどに幅が広げにくいジャンルなので、すぐに聞き飽きてしまい、そりゃ廃れるわなと感慨にふけるという繰り返しを数年に一度しています。好きなんだけどね。もう2度とブームは来ないね。たぶん。
ちなみに今年はレイヴが来ると国内外のDJやトラックメイカーが話していますが、本当に来るのでしょうか。でも確かに去年の半ば辺りからレイヴっぽいサウンドがチラホラ増えてきているので、本当に流行るかも。


A Sides & Makoto - Where Do We Go ft. Riya


2015年最も素晴らしかったアルバム、A Side & Makoto『Aquarian Dreams』から。またRiyaさんです。
いやぁもうこの曲は何度聴いたかわからないぐらい聴いた。何もかもが美しすぎる最高のトラック。
たぶん今後も末永く聴き込んでいくトラックになるはずです。


そんな2015年の音楽でした。
まぁこんな具合に今年もあいも変わらずゲームと音楽ネタをチマチマと更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
posted by murutori at 01:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする