2015年12月15日

セブンマンダ

以前も書いた通りレトロゲー集めが進行中。
それとあわせて持っているゲームを整理中。
なんでか知らんがSFC『FF6』とかFC版の『DQ3』とかPC-E『桃伝2』とか主にRPGでダブって持っているカセットが多いんだけど、自分で2本目を買った覚えが無いのが恐いんだよね。ゲームの貸し借りはキチンと管理していた方なので借りパクって事も無いだろうし、本当に意味がわからん。もう恐い。
むか〜し買った福袋的な物に入ってたのかな。FCの『ドラえもん』や『オバQ』も2個あるし。
そこはそれとして、前からやろうと思いつつ買ってなかったSFC『サンドラの大冒険』とSFC『バットマン・リターンズ』が手に入ってホクホク。


PS4『FINAL FANTASY 7』
なんだかんだ言いつつもFFは思い出深いシリーズなので、こんな雑な作りでもつい反射的に買ってしまう。
カックカクのキャラクタは、2015年にプレイするとやっと古臭さが1周まわって来たのか割と良い画として見える。人形劇的な可愛らしさ。
ただ、背景の一枚絵はどうしても解像度の問題でボンヤリした画になっていて古臭いんだよね。当時の印象と完全に逆になっている。これはもう何年経っても古いと感じるままなのかもしれない。

ps4ff7.jpg

序盤をちょろっと遊んですぐに思うのは、導入がホント上手い。
エアリスの姿から始まり、ミッドガルの街並みから俯瞰へと引くカメラワークの後、列車の走行音と共にズームしていき、最初の戦闘が始まる。いいですよー。
シリーズはこの次の『FF8』以降オープニングが長くなってしまったと記憶しているが、この7までのFFの導入部はとにかく最初の戦闘までが短かったんですよね。

そんなノスタルジアに支配されながら、買ったままだったPS4『FINAL FANTASY零式HD』をプレイしたら、これがまた長めのムービーがダラダラと始まるオープングでちょっとガッカリしてしまった。まぁ最初の戦闘まで15分程度なので短い方なのかもしれんけどさ。
今はまだ遊んでいる時間が無いので、2作ともまたの機会に。


PS4『アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇』
ファミコン版のスケルトンカセットに魅了された沙羅曼蛇。
後に出たPCエンジン版もやりまくった沙羅曼蛇。
近所にはAC版が稼働しているゲーセンが無く、何故か沙羅曼蛇2だけが稼働していて悲しかった沙羅曼蛇。
そんな思い出の作品、沙羅曼蛇。
元々全体的に荒い作りで、ある程度パターンを覚えたり上手い人のプレイを見れば数プレイで1コインが出来てしまう沙羅曼蛇。
そんなゲームだけれど、1周15分程度の超短いゲームなのでパターンシューの入門としては最適ではないでしょうか沙羅曼蛇。
音楽から映像まで完成された美しさを感じる『グラディウス』と比べて、1面から妙にグロテスクなデザインでB級な雰囲気が漂い、中身も雑なゲームだけれども、なんだか魅力がある作品なんだよね沙羅曼蛇。
そもそもタイトルが良いよね沙羅曼蛇。字面も良いし沙羅曼蛇。口に出して言いたい沙羅曼蛇。
posted by murutori at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする