2017年05月02日

5月の予定

まだまだ花粉症の症状が治まりません。
そんな中、そろそろ家庭菜園の時期なので、今度の休みにでも苗を買って来て植えたりしたいなと。毎年ベランダでミニトマトとゴーヤーを作るだけですけどね。

あとAMDのRyzenがなかなか面白そうなCPUなので、それでPCを一台組もうかなと考え中。ケースやマザボを調べたりしてると中々進まないのですが、ちょいちょいパーツを買い集めて今年中にはなんとかしたい。

しかし、AMDのCPUなんてK6以来ですよ。
20年ぐらい前に当時バイト先の上司が自宅で使っていたPCが壊れたから捨てようと思っていると言っていたので、「何か使える部品があるかもしれないので私にください」とただで譲ってもらったのがK6積んだPCで。
結局そのPCは、電源がダメになった影響でHDDまで巻き込んだみたいな状態で、それらを入れ替えて修理して使ってたら、上司から「直ったんならまたちょうだい」と言われ、部品代に色を付けてくれた上に食事までおごってもらった記憶があります。

そんな5月の購入予定ですが、特に無いので最近プレイしたゲームの感想を一気に。

PS4『Wonder Boy: The Dragon's Trap』
PCエンジンで発売された『アドベンチャーアイランド』は当時よくプレイしておりました。
今回のリメイクは原作の手触りをただ今風に再現するのではなく、見た目以外のほぼ全てを忠実に再現するというデザインで作られているのが凄い(開発の方はリバースエンジニアリングでの移植と表現している)。

オリジナルとは画面アスペクト比も違う上に、新たに書き直されたキャラクタのパターンはかなり滑らかであるのに、プレイフィールは当時のまんま。
プレイ中にいつでもワンボタンで当時と現代のグラフィックと一瞬で変更する事が出来るが、まったく違和感なく遊べるのはかなり凄い。

ただ、オリジナル版では振り向きのモーションが無く一瞬で方向転換がされたのに対し、今作では振り向きモーションが追加された事で、後ろから迫る攻撃に対し即座に振り向き防御しようとすると、まだ体は前を向いている(盾が前方にある)のに背後への防御が成功するという奇妙な絵になってしまっている。
しかし、その違和感を取り除こうとするのではなく、あくまでも原作のままを再現したのは大正解。その上で、上質な手書き風アニメのグラフィックと合わせた技術は素晴らしい。

あとクリア後のスタッフロールでは、それぞれのスタッフ名と共にオリジナル版が発売された1989年の当時の顔写真も一緒に流れてくるのはほのぼのとしていてよかった。
日本人の大人達が作ったゲームを子供の頃に遊んだ海外の人達が大人になった今、オリジナル版のスタッフと共に集ってリメイクを作るっていうね。最初から最後まで全てに愛を感じる温かいゲームです。


PS4『Dogos』
まったく知らないゲームでしたが、ローカライズと販売を担当しているクロスファンクションという会社のセールお知らせページの紹介文を見て買ってしまった。
http://www.crossfunction.co.jp/goldenweeksale_170424/

▼Dogos (ドゴス)
地球外生命体に立ち向かうあってないようなストーリーがちょうどいい感じに進んでいく全方位シューティングゲームです。

一応日本語吹き替えまでしているのに、あってないようなとは担当した方に少し失礼ではないかと思ったりしたが、確かにあってないようなストーリーであるのでまぁそこはそれとして、広いマップを自由に移動しつつ出て来る敵を倒したり、高速スクロール面をパズルの様に進んだりと、割と凝った作りのゲーム。

しかし、海外STGあるあるで最もポピュラーであろう、"ザコからボスまで全ての敵が無駄に固い"というのが本作でもいかんなく発揮されており非常に辛い。
オールドスクールなジャンルのゲームを作ろうと思った時、頭の中には子供の頃に遊んだ楽しかったゲームの記憶を思い出してそれを再現しようとする物だろうと想像するのだが、多くの海外製のシューティングは何を参考に固い敵を出しているのかが知りたい。
敵が固くて面白かったSTGってあったっけ?


PS4『弾丸フィーバロン』
AC版稼働当時、ゲーセンで他ゲーの合間にちょこちょこと遊んでいたら、常連だったゲーセンの店長から「このゲーム、○○ちゃん(私の名前ね)しかやってないよ」って笑いながら言われた記憶が蘇ります。
それから1コイン目指して結構遊んだけれど無理でした。
いやーしかし今やっても難しいねー。フィーバロン。弾が速すぎ。
当時ですら速すぎて見えないのに、年取って乱視も酷くなってきたおっさんには厳しい。

あと当時から思っていたけど、ダンクラライクなBGMにあわせてゲーム中に「フィーバー!」とか「イェスッ!」って言われていると、なんだか真剣にプレイしようという気にならないという。
ダンクラの持っているどこか享楽的な雰囲気がそうなるのかもしれんね。
これからゲーム作る人は、とりあえずダンクラBGMをベースに重要なアイテム取った時は画面上部にミラーボール回したり、登場人物はとりあえずアフロとかしておけば、ゲームバランスやバグなどの軽度の不備があってもユーザーに詰め寄られる可能性が減るかもしれません。

そんなフィーバロンのフィーバー感から久々にBooty Luvの曲を聴いたりしてます。今でも好きな一曲。

Booty Luv - Shine

原曲というかサンプリング元であるChicのMy Forbidden Loverの方が曲としては全然カッコいいんだけど、サクッとアッパーな気分になりたい時はこっちの方が良い。

しっかしホント最近は音楽もゲームも古い話題ばっかだな。
posted by murutori at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする