2016年04月02日

4月の予定

今年度からはちゃんとします。

そんな4月の購入予定。

5日
XBOX One『DiRT Rally』
DiRTシリーズ最新作。
シリーズが進む毎にどんどんとカジュアル化&ジムカーナ追加など1作目とは違う方向へと迷走していったDiRTシリーズが、本作では思いっきりシミュレーション寄りに。
シリーズの流れとしてはあまりにも急ハンドルだったからか、一応PCでアーリーアクセス版を出して評判をみてみたら結構好評なので調整や追加を重ねて正式リリース。後にコンシューマ版へという流れですかね。
PS4/One版共に1080p/60fpsだそうで。解析の動画を見るに、60fpsべったりとはいかなかったようですが、楽しみにしています。

7日
XBOX One『ファークライ プライマル』
石器時代のファークライ。
一月以上前に海外で発売され、評判はまぁまぁといった感じなので、こちらもそれなりの期待に抑えておきます。

今月はこの2本かな。
気になるところでは、XBOX One『Quantum Break』
Remedy最新作。
ゲームの各章(ACT)終了後に割と長めの実写パートが入るそうで。ドラマを見てない時期だったら買っていたけど、Netflixで習慣的にドラマを見ているとゲームまで実写ドラマを見たくない気がするんだよね。
見ているドラマが一段落したタイミングで買います。

今月はこんな感じで。

で、そうそうNetflixの話。
デアデビルのシーズン2は微妙でした(パニッシャーが出る場面は良かった)がそこはそれとして、内容が重いだろうとリストには追加したもののなかなか見ることが出来なかったドキュメンタリー『Winter on Fire』を見た。
2013年末に始まったウクライナ騒乱と言われる親ロシアへとなびいた大統領の抗議に集まった市民と警察の武力衝突から、明けて2014年に革命が行われるまで、デモ開始からの93日間を追った作品。アカデミー賞のドキュメンタリー部門にもノミネートされました。

平和的だったデモを政府側が武力で収めようとした事から一転して衝突に。
その後デモ参加者側の状況が悪化していく中、それでも政府と戦おうとした彼らを追った壮絶な映像の数々を見ていると、悲しみと怒りがこちらにもひしひしと伝わってくる。
どんなケースにせよ革命というのは、参加している人々に熱狂を超えたある種の陶酔のような状態があるのだろうけど、その酔いがこちらにもまわってくるかのような臨場感。
しかし、酔いを覚ますかのように挿入される革命前夜のスピーチは、本作でも強烈なシーンの一つ。
あの演説はもう飲用を越えた可燃性の高いアルコールのようなもので、それを飲み干す事が出来るほど民衆は酔ってしまったというのは怖いっすね。
本作は市民側はあくまでも政府側の人間を傷つけるつもりは無いという部分をかなり意図的に強調、編集してある作品で、実際には政府側にも死者が出ているなど一部ではかなりの暴力行為も行われていたはずだが、このシーンを入れる事でほんの少しだけでもバランスを戻そうとしているのは良かった。

ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ 自由への闘い
posted by murutori at 23:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする