2016年02月22日

腰がアレ

今月に入ってから知人など周りの人の体調不良が続いています。
人によっては、軽い病気からの合併症でちょっと大事になっていたりしていまして。
普段とは違う体調の悪さが出た時などにその症状でググったりすると、妙に整ったしょうもないサイト(フリー素材っぽい写真がやたら多い)が真っ先に当たったりして、そのページの最後には必ず放置・悪化すると死に至るなんていう、ネガティヴが売りのサブカル漫画家のオチみたいになっていたりしますが、意外とバカにならないものです。
どんな小さな病気も油断ならんですね。

で、そんな私の方は腰痛が出てきてしまいまして。
ゲームに関して書きたいことが溜まっていますが、今度まとめて更新する形で。
どんな体勢でも文章が書けるように、スマホのフリック入力とか出来ればよいんだろうけど、いまだにQWERTYでポチポチだし、練習する気も無いというおじさん感。


そんなおじさんが最近バシッと来た音楽ネタ。

Andy C - New Era


リリースされたばかりのサイバーブリブリチューン。
ちょっと上げ過ぎなので体調によっては重い日もありますが、何かが一段落した時に現れる一瞬の無敵感にあわせるにはちょうど良い上げ具合。


Pomo - Blue Soda(Part1)


R&BプロデューサーのPomoから、さきほどとは打って変わってあっさりとしつつも味わいのあるサウンドの一曲。
一つ一つの音にクッと軽い溜めの効いたサウンドが心地よい。
ただ、3分21秒とちょっと短い曲なので、出来れば5分以上にエクステンドした形でも聴いてみたかった。


AudioSketch - Footsteps


AudioSketchから超超超超リキッドな一曲。
来月アルバムがリリースされるので、その後は帰宅中のBGMとして活躍してもらう予定です。
ゲーオタ向けとして『R4』とか好きだった方には、ザックリと刺さる曲ではないでしょうか。


渚ゆう子 - 京都慕情


ここ最近一番口ずさんだ曲がこれ。
そのきっかけとなったのは、去年NHKで放送された「ミュージックポートレイト」。
二人の著名人が対談形式で自身の歴史を語りつつ、その節目に聞いていた音楽を紹介する番組。
その録画を今更見ていたら、出演していたみうらじゅん氏が人生の最期に聞きたい曲としてこの曲を選んでいまして、コレもの凄く久々に聴いたんですよね。

一緒に住んでいた祖母が歌謡曲が好きで、朝から常にラジオがかかりっぱなし、テレビの歌番組は必ず見ているような家だったので、ヒットしていた歌謡曲の多くが私の体に奥底に残っていて、この曲も小さい頃によく耳にしてとても好きだった思い出があります。
で、そんな懐かしさから買った渚ゆう子のベスト盤の中でもやっぱコレが良い。作曲がベンチャーズ繋がりでは「京都の恋」も好きだけど、こちらの方が哀愁があって体に染みますね。
posted by murutori at 22:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

レトロスペクティブ

少し前、4Gamerにアップされた『Far Cry 4』の記事読まれましたか。

【Jerry Chu】プレイヤーを貶める「Far Cry 4」
http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20160125102/
(ネタバレ全開です)

ゲームをプレイした後に、いくつかのレビュー等を読んでみた中でも、ストーリーに関してはいまいちピンと来る文章を見かけなかったので、おそらくストーリー自体がぼんやりしたものだったからだろうと思っていた。
そんな中。この筆者の解釈には膝を打った。

確かに4のストーリーは、徒労という言葉に尽きる。
一応主人公の出自をベースにした仕掛けがストーリーの骨子になっており、主人公と敵との関係が描かれている様はおもしろい。
ただ基本的にはプレイヤーが起こした行動によって徐々に戦況(国の情勢)が悪化していくだけのストーリーで、途中や最後にいくつかプレイヤーに選択が委ねられるものの、それでこの舞台となる国の内戦が収まる気配は感じられず、エンディングも独裁者の首をすげ替えただけなどしっくりとこないものばかり。
これは前作3でメタ的な変化球をやってしまった反動で、今回は割と普通のシナリオにしたから微妙な出来になっていたのかと思っていた。
4の方がよっぽど変化球じゃん。

ゲームをクリアした時に、何故ここまでプレイヤーの起こした行動が全て意味の無い物として見せられるのかと疑問に感じたのは確かだが、まさかプレイヤーの存在をゲームから否定されているとは。
他のゲームでは、プレイヤーとしては良い結果を生むと思って選択しても悪い結果になってしまうとか、実は主人公が悪者でしたなんてシナリオはあるけれど、そもそもプレイヤーが要らないというゲームって他にあったのでしょうか。

このレビューを読んでいた時、表面上はコレといった問題も無く付き合っていたのに、なんだか人づてに「あいつってうぜーよな」って言われている事を知ってしまったような。傷つくというとニュアンスが違うんだけど、ちょっとショックを受けたよ。

ゲームだからこそ出来るで仕掛けはおもしろいとは思うが、そこはそれとしてもやっぱゲームのストーリーとしてはイマイチなのは確かなんだけどね。
いやぁしかしまいった。ここまで来ると『Far Cry Primal』では、ゲームをプレイするどころか買った事さえも否定される勢いで来そうだ。


PSVita『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』
聖剣1 Vita.jpg
原作再現のリメイクとしては良い出来。
マップもセリフもそのまんま。
ギミックとしておもしろいのかどうかわからんカギとマトックのシステムもそのまんま。
マルチエンディングやクリア後の隠しダンジョンなど蛇足も一切無し。

そんな原作再現の中でも一番大きく変更されたのは、ゲーム部分が3Dになった事により当たり判定に高低差が追加。そこは良いとしても、主人公の攻撃は坂であっても真横にしか攻撃できない(剣が地面にめり込む)ので、敵と自分にちょっとした高低差があると攻撃がスカるのは難点。つーかこのぐらいなんとかしてくれよっていう。
あとVita用の最適化が上手くいっていないのか、マップ切り替えでちょっともたついたり、クリアまで3度ほどエラーで落ちたりと作りが甘いのは辛かった。

まぁそのぐらい気合が入っていない作りであったからこそ、ちゃんとしたリメイクになっている可能性も。
現在はどうか知らないけれど、一昔前、好評を博した深夜番組をゴールデンタイムに持ってきて、そこで増えた予算とやる気を出した途端につまらなくなるというのがよく見られたが(特にテレ朝とテレ東)、それと同じ感じでやる気が裏目に出てコケる光景は、様々な場面でよく見られる。
このリメイクのように中途半端なアレンジをせず作れば、元が良いんだからそれなりのものは出来るって事ですね。

ただ唯一不満だったのがSE。
GB版にあった、敵を倒した時の「バチーン」というか「ボチューン」みたいなSEが無くなっているのは残念。
あのSEや、死にモーションも無く敵が弾けるのが聖剣っぽさだと思っていたのだが。
posted by murutori at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

2月の予定

XBOX One『The Division』のベータのコードをもらったのでちょいと遊んでみましたが、コレってBorderlandsみたいに装備が豊富なアイテム掘りゲーって感じですかね。
ただ、この手のゲームはベースがRPG+COOP対応なのでどうしても進行の度合いだけでなく、武器の差別化の為に敵を固くしていかなければならない。
ベータの段階でもちょっと固いかなと思うぐらいなので、このまま進んでいくとちょっと辛そうな感じが。
そもそもクリーチャーとかどっかの星の謎の生物がスゲー固くても別にそういう物だと納得出来るけど、本作みたいに割とリアル寄りな世界で出てくるおっさんの耐久力が高くて、バシバシ弾が当たってるのに痛がらないようなデザインになっちゃうのはなんかイマイチ腑に落ちないというか。
そこはそれとしても、本作の売りであろうダークゾーンのシステムはおもしろい。他プレイヤーとのゆるい協力プレイかと思えば裏切られたりと。まぁ結局PvPの場として使われるのかもしれませんが。
あんまり買うつもり無かったけれど、ちょっと期待値が高まりました。


2月の購入予定です。

4日
PSVita『聖剣伝説 −ファイナルファンタジー外伝−』
公開されている映像を見る限り、なんだかふつーにつまらなそうなリメイク。GBAのアレ(新約)みたいに余計な事はしていないように見えるので、たぶんふつーに遊べる作りになっているのでしょう。
はたしてレベルアップ時の「レベルアップですぜ あんたもせいちょうしたもんだ」って妙な高揚感をもたらしつつも馴々しいナレーションは残っているのでしょうか。
ダメだったらGB版はまだ持っているので、レトロフリークでまた遊ぼう。

9日前後『Dying Light』
発売時に気にはなっていたものの、なんとなくプレイせずズルズルと来てしまった作品。
大型DLCと共に全部入りが今月海外で出るそうで。
国内では4月に出るので待つのもアリだけど、その次の週に『アンチャーテッド』の新作が出てしまい変なタイミングになっちゃうんだよね。


今月はこの2本で。
あと気になる所では、10日PS4『戦場のヴァルキュリア リマスター』
たぶんPS3版が発売された当時はまだPS3を持っていなかったと記憶しているが、そんなこんなで結構気になっているゲームではあったけれど、こちらも機会も無くズルズルと。
しかし、8年前のゲームて。8年…。
元々SRPGというジャンルは好きで、FEシリーズとかトラキア辺りまで全部プレイしていたけれど、いつの間にかやらなくなってしまったんですよね。
そういえば3DSの『FE覚醒』をだいぶ前に買ったんだけどやってない事思い出した。

それと、18日発売PS4/Vita『いけにえと雪のセツナ』は、どんな出来になるのでしょうか。
『クロノトリガー』のようなトラディショナルJRPGを目指しているそうで。
ただ、キャッチコピーが「とりもどそう、ぼくたちのRPG」ってのはよくわからん。
誰からもRPGを奪われた記憶は無いし、勝手に手放したのはお前らだし、何度企画を出しても上層部からゴーサインが出なかった事を奪われたと表現しているのかしれんが、いずれにせよあんたがたの話だなっていう。

その他、空いた時間は積みゲー崩しですかね。
今月はこんな感じで。
posted by murutori at 20:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする