2019年12月03日

2019年12月の予定

もう2019年も終わりですね。

先月見たドラマでは、Amazon Primeの『モダン・ラブ』が良かった。
1話完結。30分全8話で語られる、人それぞれの愛の物語。
毎話心にふぁっと温かい風が入ってくるようなエピソードばかりで、一気に見るのがもったいなく一日一話ずつ大切に見ちゃうようなドラマ。
しかし『SHERLOCK』や、同じAmazon Primeの『フリーバッグ』にも出てた俳優のアンドリュー・スコット好きだなぁ。表情が良い。


では12月の購入予定です。
19日『エスプレイドΨ』
エスプレイドコンシューマ初移植。ありがたい。
1周エンドのゲームのわりに難易度もかなり抑えめで遊びやすいし、なんせラスボスの"アレス"と"ガラ婦人"戦が最高に楽しいんですよね。
超久々にプレイするので、リハビリかねてまたサクッと1コインクリア出来るまでがんばりたい。

今月はこの1本かな。
検討中なのは、12日『新サクラ大戦』。
サクラ大戦シリーズは、はるか昔サターン版の『サクラ大戦』を発売当時にプレイして以来。
ガッツリとハマるとまでは行かなかったものの、一応シリーズはちゃんとプレイしようと思いつつ結局1しかやってないんですよね。DC版の3までは揃えたはずですけど、何処か箱の奥でスヤスヤと眠ってます。
せっかく新シリーズ立ち上げって事で、ちょっとチェックしておきたい。

あと同日の『CONTROL』。
Remedyの前作『Quantum Break』を買ったまま積んでいるので、いつかやらねばと思っていたら新作発売になってしまいました。


今月は他にも、『オーディンスフィア レイヴスラシル』もプレイしておきたい。
なんせ『十三機兵防衛圏』がめっちゃくちゃおもしろかった。ヴァニラウェアのゲームとはイマイチ相性がなんて言ってたけど、これほどハマるとは思わなかったなぁ。
5つの年代、13人の物語をそれぞれザッピングしながらバラバラ配置された物語をプレイヤーが整理して読むアドベンチャーゲームとしての楽しさ。若干ごちゃごちゃさせ過ぎている感はあるものの、ここまでゴリッゴリのSF(しかもオマージュ多数)の作品に仕上げて来るとは。
いやぁ凄いっすよこの作品。今年プレイした中でも一番のゲームかもしれん。
詳しい感想はまだ今度にでも。


で、先月プレイしたゲームの話。
PS4『アライアンス・アライブHD』
急にRPGがプレイしたくなったので、あまり調べずに買ってみたがなかなか面白かった。
RPGとしては、シンボルエンカウント+ターンベースのオーソドックスな作りで、成長システムはサガっぽい。レベルは無く、強敵と戦うほど戦闘でのパラメータが上がる確率アップで、技(スキル)は戦闘中に閃きってな感じ。

序盤から中盤にかけてはとても丁寧に作られていて、雑魚戦は簡単、ボスは難しめという現代的なバランスで調整が取られている。

ただ終盤がちょっと雑かな。
物語の山場となる場面で、日本の城をベースにしたような場所が登場し、そこでの防衛戦というシチュエーションでの戦いが行われるが、その場面の難易度がなかなかに高い。
うぉぉぉっっ!!!ついに牙を剥いて来たな!!!このゲームはここからが本番ってことかっっ!!!って気合を入れ直したのに、その後はこの場面より難易度が高いシーン一切無し。
ここまでの成長の惰性で最後までクリア出来てしまったよ。何も壁が無い…。抵抗すら感じない…。

戦闘によって得られるポイントを使うことで、パッシブスキルを獲得出来るシステムもあるけど、もらえるポイントと要求されるポイントのバランスがおかしくて、ポイントが全然足らないまま最後まで行っちゃうしね。
そもそも、そのポイントを貯めてキャラクタを成長させても戦う相手が居ないっていう。ここ最近のゲームでクリア後の裏ボスが存在しないゲームって珍しい。
もっと終盤を作り込む予定でシステムを設計したかのような形跡が見られるが、結局途中で力尽きたのでは。

キャラクタの掛け合いも面白いし、なかなかに楽しいゲームだったのに、終盤だけ本当にもったいないなぁ。惜しいゲーム。


Switch『ルイージマンション 3』
任天堂がパブリッシングしているだけあって、とても丁寧な作り。
部屋の探索も兼ねてオバケもオブジェクトも何もかも吸う掃除機で部屋を掃除しながら進んでいくのは単純に楽しいし、舞台となるホテルの各フロアも、ただの客室だけでなくダンスフロアからレストラン、劇場から映画撮影のセットなどそれぞれテーマに沿った作りになっていて楽しい。

ただ残念ながらイマイチな部分が若干多い。
何度も繰り返す事になるオバケとの戦いも、敵バリエーションが思ったよりすくなく単調になりがち(その割に戦闘の場面が多い)。
パズルの部分も完全ノーヒントで結局こちらの動作の総当りで調べるしかない場面もあり、そのせいで解いた感が薄く「あぁそれが正解なのか…」と微妙な納得感のまま進んだり。
ルイージの動作も入力からのラグがある作りで、特に振り向く動作、右を向いている状態から左にスティックを倒すと体がグルリと半円を描いてから左に進む始めるという作りなのに、ボス戦で敵の攻撃を細かく避ける必要があったりと、プレイしていると疲労感が溜まっていく作りになっているのはもったいない。
こちらも惜しいゲームでしたね。


PS4『ABZÛ』
苦手なものは何って質問で一番最初に頭に浮かぶのは、深海と巨大な海洋生物。
ホラー映画とかでどんなに人間がグチャグチャにされようが笑って見ていられる(鋭利な物を眼球にジワジワと刺す以外)けど、広大な海の中で優雅に泳ぐクジラの映像とかはちょっとそわそわしてしまう。

以前、大阪に遊びに行ったついでにジンベエザメの展示で有名な海遊館に行きまして。そこで自分自身は恐怖感もあまりなく、割と楽しんでいると思っていたけど、一緒に行ったツレが私を見て『大丈夫?出ようか?』っていうぐらいに真剣というか切羽詰まった顔をしていたらしい。

この『ABZÛ』をやっている間、このそわそわ感というか、心臓の鼓動が早くなる体験が出来ました。素晴らしいゲームだと思います。ただここ数年でプレイしたゲームで最も怖かったので、おそらく私は二度と起動しません。


最後に音楽ネタ。
超最高なDnBが大量にリリースされております。

Random MovementのLost On Purpose LPから2曲。
Random Movement & T.R.A.C. - Living In A Dream


Random Movement - Feels Like It Used To


リリース以降、夜の運転はずっとこのアルバムかけてたなぁ。
一日の疲労感がフワッとなくなるよう浮遊感がある。ふんわり名人ですよ。越後製菓です。


Satl – All My Life (ft. Steo)


LiquidでSoulな曲を得意としているSatlからの一曲。
近々EP出るらしいですね。楽しみー。


ここまでちょっとDeep過ぎたので最後はアガる曲を。
20 Years of Technique Recordings Remix LPからTantrum Desire - Reach (The Prototypes Remix)


いや、まぁこれはアゲすぎだけれども。
ソリッドなドラムやエモいメロディも良いんだけど、なんといってもそれらが合わさるドロップがカッコいいんだよね。

同じTechniqueのLPからもう一つTantrum Desireでは、こちらのリミックスもよく聴いた。


ヘヴィィィー。
普段は色んなジャンルを並行して聴くことが多いのに、先月は毎日欠かさないぐらいにドラムンベースばっか聴いたな。やっぱこのジャンル最高だわ。
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2019年11月01日

2019年11月の予定

今期のドラマは『同期のサクラ』がお気に入り。
脚本も主演も登場人物の変わり者っぷりも『過保護のカホコ』と同じで、あの傑作をもう一度という狙いに不安と期待が半々でしたがそれを吹き飛ばすぐらいにはおもしろい。
1話で1年ずつ進行していくスタイルで、10年後の最終回までどうなっていくのか楽しみ。現在での主人公は意識の無いまま入院しているんだよね。

あとNetflixでは『世界の"今"をダイジェスト』の新シリーズが相変わらず興味深い。
経済やカルチャーなど最新のトピックを20分程度でサクッと見せてくれる番組で、シーズン2では近年増え続ける大富豪に動物の知能、女性のアスリートファッションの今昔にプログラムのコードと取り扱う範囲が広すぎて笑える。
興味の無い分野でもこれで取り上げられたテーマを入り口にちょっと調べてみたり関連の本を読むぐらい、取っ掛かりとして非常に良く出来たコンテンツだと思います。
毎週の更新が楽しみ。

同じくNetflixのドキュメンタリーの中では『不自然淘汰 ゲノム編集がもたらす未来』。
遺伝子編集技術「CRISPR」に関わる人々を描いた作品で、遺伝子編集のキットを素人に通販で売ってこの分野を加速させようとする研究者、光る犬を作ろうとするブリーダー、遺伝子を改変した生物を放つ事による害虫・害獣の駆除、先天的に眼に障害を持った少年が受ける手術など様々な境遇・分野で使われるゲノム編集が見られる。
映像制作、音楽や文学などカルチャーに限らず、技術革新と市場の変化などによってプロとアマチュアの垣根は次々と無くなっていく中(もちろんそうなっていくべきであるが)、高騰する新薬に対するカウンターとして素人の遺伝子編集による治療を行おうとしている人が居るってのはおもしろい。
ただ本編でも触れられているように、この分野のアマチュア化はレメディ的な代替療法が生み出す詐欺行為とは比べ物にならないくらい、生命や人々の倫理までも影響を及ぼすような非常にマズい結果を生みそうで恐ろしさもありますね。

あと医療系では『ダイアグノーシス -謎の症状を探る-』。
病院で診てもらっても病名すらわからない症状を抱えた人々が、医師のアドバイスを借りながらインターネットを使って意見を募り病名を探し当てようという番組。
まったく聞いた事もないような症状を持った人々が、新しい技術や専門の医師によって治療への道筋が見えたり、また人によっては同じ症状を持った人々とつながる事が生きる力となったり、非常に珍しいケースでの診断の難しさと救いが描かれている。
最近のインターネット関連の話題は、SNSなどでの醜悪としか言いようのない言説やそれに乗っかって生み出されるモンスターによる破壊行為。そして一企業が世界を動かしかねないという力を見せたCambridge Analytica(イギリスのEU離脱やプロジェクト・アラモで有名)とその手法のコピーなど、ドイヒーな出来事ばかりでしたが、本作でなんだか久々に心地良いインターネットの使い方を見たなという気がします。

あとNetflixで配信されているスペインのドラマ『ペーパーハウス』もちょこちょこ視聴中。
"教授"と呼ばれる一人のリーダーが計画し、集められた凄腕の犯罪者たちによって行われた造幣局の乗っ取り。毎秒単位で大量に刷られていくユーロ紙幣。人質のコントロールとネゴシエーターとのやり取りの中、どうやって警察に包囲された造幣局から逃げるのか。
この手の内容はドラマだとダレがちなのに、計画が崩れそうになるイライラと計画通りにバシッと決まる瞬間がバランスよく配置されており、緊張感が保たれたまま毎話進行していくのが凄い。

今月から始まる中では、私の大好きなシリーズ『クィア・アイ』のメンバーFab5がついに日本に来た『クィア・アイ in Japan』が配信開始。
アニメでは『ハイスコアガール』の2期、『ボージャック・ホースマン』の新シリーズも始まって、Amazonプライムでは『ジャック・ライアン』のシーズン2の配信も開始され、ヤバいぐらいに忙しいですね。


そんな今月の購入予定です。
28日『十三機兵防衛圏』
プロローグ版(有料)をDLしたまま全然プレイしていないので、発売までにはサラっとやっておこうと思ってたら、本編に引き継ぎ可能な体験版が出るという。
まぁでも一応購入予定に入ってます。
ただ私、ヴァニラウェアとの相性がイマイチなんだよね。今までプレイした作品の中でも、絵はスゲー良いし全体的な出来は悪くないのに、プレイ時間が長くなるほどゲームの部分での細かい不満点が溜まっていくようなタイトルが多いというか。
PS4で出てた『オーディンスフィア レイヴスラシル』も相当前に買ったまま積んでいるので、発売前にちょろっと遊んでみてもいいかもしれんね。

あとは、同日28日に『ソウルキャリバーVI』の廉価版が出るらしいので、そちらは一応買っておこうかなぐらい。
ゲラルトさんが出てるんで、それをサラっと触る程度だろうけど。

8日の『DEATH STRANDING』はどうかなー。
目的地へと物を運ぶ、まさにお使いゲーなんですよね。
現在公開されているゲームの動画を見ても、スケールのデカくなったwalking simulatorじゃねーかって感じがしてイマイチ感が。
面倒な要素が多そうで、完全に世界にハマらないとただただダルそうっていうか。そもそも万人に受ける作品として出してない感じもするし。
まぁ発売後にスゲー好評であればぐらいの感じで。

それと先日発売済みではありますが、Switch『ルイージマンション3』が任天堂が公式でアップしているよゐこの二人がプレイしている動画見てたら割と面白そうな感じなので、今年中どこかのタイミングでプレイしたいですね。

今月はこんな感じかな。


10月にプレイしたゲームとしては、今回の調合システムが良かった『ライザのアトリエ』とか、意外と難易度が高い作りで驚いた『モンスターボーイ 呪われた王国』とか、ラストの選択肢で痺れた『Gears 5』とかありまして。

そんな中でも、『イースIX』は思っていたよりちゃんと作ってあってよかったですね。
国産のゲームとしては珍しく、ある程度大きなマップをシームレスに移動出来るシステムで、序盤はそこをチンタラ走るしか無いのだが、ゲームを進めるとダッシュや滑空などのスキルがどんどんと開放され、高速でマップを移動出来るようになる。まぁ目新しさは無いが、スキル開放のタイミングが絶妙で、ゲームが単調にならないようなスパイスとして上手く機能していた。

ただ一つ気になったのは、あまりにもゲームバランスの調整が雑すぎる。
というか、一つのアイテムが完全にバランスブレイカーと化しており、それはかなり初期の段階から手に入ってしまう。
それは、店売りのアイテムを料理すると安価で入手出来る『リンゴのコンポート』で、これを使うとスキル発動に必要なSPが一定時間無限になるという物。
さすがに効果時間は短いのだが、あるキャラクタのスキルの中に発動しているキャラクタ以外のスピードが遅くなる(一定時間一方的に殴り続けられる)能力を持ったスキルがあり、ほとんどのボスは『リンゴのコンポート』とそのスキルを連発しているだけで終わってしまうんですよね。

ファルコムのタイトルは、レベル制限をガチガチにかけてある程度プレイヤーの強さを想定した形でバトルをさせるゲームが多く、本作もその調整を踏襲した形なのだが、このアイテム1個で台無しになっているんですよね。
さすがにあまりにもおもしろくないので早々に縛ったのだけど、こういったガッツリと穴を残しているのは珍しいなと思ったり。

発売当初はロード時間が長いなどテクニカルな問題が少し残っていてイマイチだったのですが、それもアップデートである程度解消されて今から遊ぶとかなり快適で楽しめるかも。
でも、本作をプレイしたあとに、また前作がやりたくなってクリアした勢いでPS4版の『イースVIII』を買ったぐらいには、イース熱が盛り上がったタイトルでしたね。


あとは『The Outer Worlds』ですかね。
一言で表すならタイニーな『Fallout』。
核や戦争によって崩壊しなかった未来の『Fallout』ってな雰囲気で、宇宙要素は『マスエフェクト』ってな感じ。ただマップがめちゃくちゃ狭いので、宇宙を舞台にしているのに全体の印象がこじんまりとした感じになっているのはもったいない。

ゲームの基本は『Fallout 3』以降の作りとほぼ同じだが、明確に違うのは拾えるアイテムがちゃんと有用な物のみに制限されている。
『コップ』とか『ペン』とかは拾えず、回復アイテム(薬や食べ物)か武器・防具しかない。他にもジャンクとして設定されているアイテムは完全に換金アイテムのまさにゴミとしてカテゴライズされているという思いきった簡素化によって、プレイ中のテンポが落ちないのは良い。

『Fallout 4』では味わいが薄まっていた、プレイヤーの選択によって大きく物語が変化するという部分が強化されている作りで、メインストーリーも短めなのは、おそらくリプレイ性を高めて色んな選択肢で遊んでねって事なのかな。

ただ現状の難易度ノーマルでは簡単過ぎるというか仲間が強すぎて戦闘が暇になってしまうので、ハード以降の難易度にすると良い感じかもね。
『Fallout』シリーズが好なら是非。かなりおもしろかったです。


最後に一曲だけ音楽。
Indivision & Kasgerの新譜から。

Indivision & Kasger - 1001 Signs


バッキバキの80'sサウンドで、ダサくて聴いてられないって人も居そうなぐらいなギリギリ感。
私はギリギリカッコいい方に入るかなぐらいの感じです。いや好きだなコレ。聴けば聴くほどこのダサさが気持ちよくなってくる。
posted by murutori at 22:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

2019年10月の予定

今月から消費税10%ですね。
慢性的な人手不足に加えて、働き方改革だのなんだの言っていたのに、軽減税率なんて徴税コストの高いシステムを採用する意味がよくわかりませんが。現代において何も生み出さない作業をする手間のコストって洒落にならん損失だと思うけど。
今後最高税率を青天井にしやすくなる点と、システムの複雑化による痛税感の目眩まし。そしてキャッシュレス関連の一部業界への利益誘導がそんなに重要だったのでしょうか。
これに限らずここ数年、タガが外れたっつーか、底が抜けたような出来事を目にする機会が多くて辛いねー。

まあそんな10月の購入予定です。
といっても今月はコレというタイトルは無いかな。なんせ9月発売の積みゲーがまだ処理出来ていません。
『Gears 5』も『ゼルダの伝説 夢を見る島』も買っただけで触れておらず、そもそも今プレイ中の『イース9』も終わらん。

そんな中、10月4日発売の『ゴーストリコン ブレイクポイント』は、前作が割と良い出来だったので時間が空けばやりたい。
10月25日発売の『Call of Duty: Modern Warfare』か『アウター・ワールド』も同じく時間があれば、ぐらいの期待感かな。

あと先月発売された『ライザのアトリエ』が割と好評なようで、あの手の調合系のアイテムクリエイトゲームはたまにプレイしたくなる感じがあるんですよね。
しかも今回は過去シリーズに多く採用されていた時間制限有りの周回前提の作りではなく、前作ルルアと同じくふつーのRPGのシステムになったそうで。もうRPGで周回前提のゲームはちょっと重いので手を出しにくいけど、これならプレイしてみたいなという。
これも優先度高めにして今月か来月辺りになんとか出来たらなという。

今月はこんな感じで。

そういえば先日ゲームをプレイし終わった後にたまたまPSのトロフィー見たら、獲得トロフィー数が7777個で思わずスクショ取っちゃったよ。

trophy 7777.jpg

わーい。
そういやXBOXの実績は何個だったかなと思って久しぶりに見たら、1万個越えてて笑った。
合計で18,000回以上もポコンやらピロンを鳴らして来たのか。数字で見ると結構やってきたなーという気がして来ますね。


では、先月プレイしたゲームの話。
PS4『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』
海外製ベルトアクションゲームにあるあるなイマイチさが抜けないままの感じで、ゲームとしてはあと一歩…な出来でしたね。
序盤から敵の攻撃がアグレッシヴ過ぎて爽快感が無く、中盤以降にスキルを解除され始めるとそれらを組み合わせたコンボゲーになるのだけど、ダメージ表示や敵の体力表示がないので爽快感が薄いという。
ボス戦もコンボを最後まで打ち込む前に反撃が来るので、数発当てて防御か逃げ…数発当てて防御か逃げ…数発当てて防御か逃げを繰り返すだけ…。
まぁそんな感じのゲームですね…。

あっ!ゲーム内のショップの絵は好きでした。

River City Girls 001.jpg

River City Girls 002.jpg

それだけかな…。


あとPS4『Bordelands 3』。
前作まではかなりピーキーな挙動を見せる銃が多かった印象があるけれど、今回は大分素直で撃ちやすい銃が増えて遊びやすくなりましたね。

ただ全体的に前作からの正当進化とは行かなかったか。
自動販売機の数が妙に少なく、序盤はすぐに持ち物がいっぱいになったり弾が無くなったりするし、ファストトラベルの場所も妙に少ないし、メニューやインベントリなどのUIがクソ重いのも不快。人により好き嫌いはあるだろうが、2に比べれば緩和されたものの相変わらずレベル補正がキツイのも面白くない。
それにストーリーが壊滅的なほどにつまらない。あの軽妙でイカれた連中が織りなすバカな話は何処へ。今回のメインストーリーでのギャグって全部スベってるよ。

ヘッドショットで頭部の破壊、爆殺やオーバーキルで木っ端微塵になるなどゴア表現が戻ってきたのはサイコーですけど。
それだけかな…。DLCでおもしろくなるかな…。


なんか先月は思い返すと切なくなるゲームが多かったですね。
今プレイしている『イース9』はおもしろいですけどね。PS3で出たゲームのリマスターかなってぐらいにレベルの低いグラフィックと、それにも関わらず安定しないフレームレートという、メーカーの技術力の無さを実感して悲しみを感じますけど。あぁやっぱ切なくなるか…。


最後に音楽ネタ。

Current Valueの新譜。

Current Value - Starliner


Current Valueがこんなキャッチーなドラムンベースを作るなんて。でも最高では。


そして先月リリースされたMakotoさんのアルバムTomodachi Sessionsからの一曲。

Makoto - Miles Ahead (feat. DJ Marky)


プレビューが公開されてから、こりゃリリースされたら何度もリピートしてずっと聴いているなって思った。そしてリリースされてからやっぱりずーっと聴いてた。心地良すぎてずーっと聴ける。
posted by murutori at 22:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする