2018年09月16日

20180916

先日の台風凄かったですね。
台風直撃の当日は急遽会社が休みになったのだけれど、一応何かあるといけないので上司と二人でオフィスに居たのですが、昼頃に停電になりまして。
こうなるとやる事が無いので、無駄話したり、デスクの整理したり、ヨーグルト食べたり、まだ明るかった窓際で電書読んだりしてたら、外で何かにぶつかるようなバキバキって音が。
「わー何か飛んできたんじゃね?」なんて言いながらも外に出れないので、確認するのは台風が去るまで待つことに。

日も落ちた夜の6時になって風はやっと収まってきたのですが、依然電気が止まったままなのでもう帰るかと上司と一緒に外に出てみたら、駐車場の横にある駐輪場の屋根が完全にすっ飛んでました。
しかも、その屋根の破片が並んで止めてあった上司のマークXと私のインプレッサの隙間に落下していまして、両方のドアからバンパーまでガッツリと傷が入り、その他にも細かい傷がたくさん。
しかし、台風が運んで来る謎の高揚感に酔っていた私達は、懐中電灯で照らしつつ傷を発見する度に「ここにも!ここにも!」なんて指差し確認しつつ笑いながら写真を撮るのでした。

まぁその後社長に話したら、修理は全て会社の方の保険でやってくれる事になったのでよかったんですけどね。見積もりだしたら結構な額だったので、ちょっと冷や汗が出ました。


そんな9月半ば。久々の月2回めの更新。


少し前にAmazonプライムで配信された『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』一気に見てしまった。
回が進むにつれてツッコんだら負けってぐらい雑な展開ばかりだし、結局中身スッカスカなんだけど、配信限定とはいえドラマとは思えないぐらい金を使った作りで、画の豪華さだけで見せられた感がある。ここまでやるかーAmazon。
しかし、無人機を操作するパイロットのくだりは必要だったのだろうか…。シーズン2への伏線にしても急に出てこなくなりすぎだろうよ。


あと最近やったゲーム。
PS4『最悪なる災厄人間に捧ぐ』
序盤こそ良かったのだが、中盤以降が…うーん。
ネタバレを避ける為にボヤケた感想しか書けないのだけれど、ミステリにおいてトリックがダメとかそういった類のものではなく、結局のところ私向けでは無いという感じに着地する。

つーか、このゲームってジャンルで言えば完全なるギャルゲーなんだよね。
出てくる女の子キャラを好きになれるかどうかのみがこの物語の肝になっていて、それを前提とした作りにされるとちょっと辛いというか。この主人公の言動に重なるメンタルを持った人じゃないとイマイチ入り込めない仕掛けもあるので、メインとしている客層と違う店に入っちゃって何か色々とすいませんみたいな。


PS4『アケアカNEOGEO メタルスラッグX』
msx01.jpg
msx02.jpg
わーい。1コイン。
いやーしかし、ラストステージが難しすぎる。ステージっつーかラスボスが難しい。
ラスボスの第一形態でザコUFO壊してレーザーが出るまで粘って、第二形態はありったけのレーザーとボムでとにかく速くメタルスラッグを登場させるってのが一般的なのかもしれんが、これが安定しなくてね。
結局もう一つのやり方として、ラス面の道中ででるフレイムを温存。後半のマーズピープルを近接とボムで殺しまくって、ラスボス第一形態は火で炙って瞬殺ってのが私は安定するみたい。
ただこれでも、勝率7割程度で安定するという所までまだ持っていけてないので、もうちょっと練習しないといかんですね。

まぁとりあえず今後も上達の為にチマチマと遊ぶとして、次はメタスラ2か3かなぁ、なんて思ってたらこの前『カプコンベルトアクションコレクション』なんて素敵なタイトルが発表されまして。
昔からベルトスクロールアクションは好きなんだけど、難しくてなかなか1コインまで練習した作品は少ないので、これに収録されているどれか一つでもクリア出来るようにしたいですね。
『バトルサーキット』か『ザ・キングオブドラゴンズ』は稼働当時にまったくプレイした事が無いので、この機会にがんばってみたい。
もうちょっとだけ私の中のアーケードゲームブームが続きます。


そういえば今月の購入予定ですが、XBOX One『Froza Horizon4』を忘れてました。
10月発売だと思ってたら、アルティメット版はアーリーアクセスで9月28日なんですね。アルティメット版を予約済なんで、今月中に遊べそうです。
先日出たデモ版も超最高だったし超楽しみ。


あと最後に最近の音楽をちょろっと。
Carpainter - Orient
https://open.spotify.com/album/3IaANMbp6unMOeUjTeVDch

Orientのタイトルのように日本的なテイストがありつつ、ベースにはCarpainter氏がルーツとして度々話すデトロイト寄りのテイストもあり、とりあえず最高っす。
Mottled Patternも珍しいスローテンポな曲でありながらも、サウンドはまさしくCarpainter氏らしさ炸裂。これ聴いてたら久々にJeff Millsのアルバムを流したくなって、しばらくテクノ感のある生活をしました。

私もルーツと言われるとまたちょっと違うんだけど、今から20年以上前、まだ中学生だった頃Jeff MillsのChanges of Life聴いてぶったまげたもんね。こんなシンプルなサウンドでここまで人って踊りたくなるんだっていう。
Jeff Mills - Changes of Life


今はもうおっさんなので、後にセルフリミックスしたディープなバージョンの方も好きですけど。
Jeff Mills - Changes of Life (Reprise Mix)



あともう一曲は、ここ一ヶ月ぐらい一番再生した曲。
Fox Stevenson - Bruises


ドロップ最高すぎでしょ。もう言葉は要らん。
posted by murutori at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

9月の予定

いやーまだまだ暑いですね。
最近はNetflixで配信されている『リック・アンド・モーティ』がサイコーすぎて良い。あまりにも酷すぎる下ネタやブラックジョークがありながらも、ベースとなるSF的味付けの面白さと鮮やかな伏線回収に毎回唸らされる。
今は一日一話ずつ大切に見ておりますが、全話を見たら今度はセカンダリのモニタでひたすら流しっぱなしにしたい。
アニメは他にも『ハイスコアガール』と『ちおちゃんの通学路』はおもしろくて毎週楽しみにしております。

そんな9月の予定

と、言っても今月はイマイチなぁ。
後述しますが、現在アーケードゲームブームが来てしまってまして、大作ゲームに対するモチベーションが…。

現在それらと並行してプレイ中のPS4『最悪なる災厄人間に捧ぐ』も相当良い感じなのでガッツリとやりたいし。
主人公は、ある日突然世界中の人間から動物まで生物が見えなくなり、またそれらが発する声や音も聞こえなくなってしまった少年。その少年が世界で唯一見ることの出来る少女と出会うが、その少女はこの世界の誰からも見ることが出来ない透明人間。
目と耳に不具合が生じ、人とのコミュニケーションが不可能となった少年と、その少年に寄り添い目と耳の代わりをする透明な少女。この二人の物語。
序盤からいじめや親からの虐待など人によってはちょっとキツイかもしれない描写が多いのですが、それを含めてなかなかエグい感じに物語が展開しており、睡眠時間が削られる毎日です。


あと、他のゲーム近況としては、買う予定だったPS4『ファイプロワールド』が買えなかった。
買えないというは、PSストアを利用している方なら遭遇した事もあるかもしれませんが、突然PSストアで買えなくなる不具合があるんですよね。
アカウント丸ごと購入がロックされるという。クレジットカードを変えても、ペイパル通しても絶対にエラーが出て買えない。

で、『ファイプロワールド』が出る直前に予約で買おうとしたらエラーでロック。
この手のエラーは数日間、もしくは数週間放置しないと直らないんですよね。
発売日から「んぎぎ」と歯噛みしつつプレイしている人の感想を見てたら、あの状況ですよ。スゲー燃えてますね…ファイプロワールド…。もうすぐ一ヶ月になろうとしているのに火の勢い収まらず。
PSストアのエラーに助けられたというべきなのか。
ある程度遊べる形になったら呼んでください。その時また買います。


その間、謎の1コインクリア熱が高まるというイベント発生。
上記のエラーからしばらく放置し、状況を見るためになんとなく買った『アケアカNEOGEO メタルスラッグ2』をプレイしたら楽しくてねー。
アーケードで稼働していた当時、このシリーズは他ゲーの合間や待ち時間を適当に過ごす為の暇つぶしか、連れと連コインして雑にクリアまで遊んでいたので、真面目に遊んでいなかったんですよね。
今回、なんとなく1コイン出来るまで遊ぼうかなと思ったものの、さすがに2からは難易度が高いのではと思い前作の1を1日2〜3プレイで一週間練習。
結果。
ms001.jpg
ms002.jpg
わーい。1コイン。
やっとメタルスラッグ1は難易度低いって言われる理由が理解出来ました。
敵の出現パターンなどランダム要素がほぼ無く、ほとんどのボスがボム連打で速攻出来るから簡単なんすね。つーか難しい場面はラス面の中盤(ザコと戦車が前後からくる場面)だけでテクニックはほぼ必要ないっていう。
次は2かXやるかな。


あとPSPlusのフリープレイで来ていた『メイQノ地下ニ死ス』も軽くプレイした。
『メタルマックス』シリーズの田内智樹氏が関わっているそうで、同シリーズを意識しているであろうメカをカスタマイズして進めていくDRPG。
で、サラッと遊んだ所、数時間でもういいかな…という。
あまりにも低い難易度と、無駄にだだっ広い上にしょうもない仕掛けばかりのダンジョン。同じスタッフの後発『塔亰Clanpool』と一緒じゃねーかっていう。
どっちも中盤に入った辺りで止めてしまったのでアレだが。

今月はこんな感じで。
今月中にアーケードゲームブームか、アドベンチャーブームが終了したら『スパイダーマン』か『トゥームレイダー』の新しいヤツ買います。
posted by murutori at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

8月の予定

会う人、会う人に今年は暑いですねーって言う日々。

そんな中、元ゲーメストの石井ぜんじ氏の電子書籍、VE(VIDEOGAME EXPLORER) Vol.02が先日発売されまして。
今回はアドベンチャーゲーム特集という事で。
『レイジングループ』の作者amphibian氏のインタビューもありまして、そこで最後の仕掛けは京極夏彦的な物を狙っていたと仰っていて、やっぱねと膝を打ちました。
しかし、そのラストに対してあまり良くない評価を下す人もそれなりに居たと見て驚いた。ミステリだけでなく、手品なども一緒で種明かしされれば「なーんだ」という仕掛けではあるけれど、その単純な装置でここまで人を騙すことができるという設定が面白いと思うんだけどねー。

ADV特集と銘打っているだけあって、他にもいくつかのアドベンチャーゲームの紹介記事が載っておりますが、紹介されている本数も少ないし石井ぜんじ氏以外のライターの書いた記事がしょうもないものばかりで残念。

あと、もう一つの特集にあったゲームセンター Game in えびせんの店長のインタビュー。
読んでたら、私がまだゲーセンに通っていた時代のあの空気感を思い出して、ちょっと郷愁に浸ってしまった。
Game in えびせんといえば『ブロックアウト』ですが、こんな感じに店内でヒットしたゲームの順番待ちの間に他のゲームが急に流行る感覚ってあったあった。行きつけのゲーセンでは『パズルボブル』や『上海』みたいなパズル系から、『カプコンスポーツクラブ』とか『ゾンビリベンジ』だったなぁ。懐かしい。

あとパチスロで食えた時代の話も出ていて、私がゲーセンに通っていたのもその頃でしたね。
私はギャンブル全般が苦手なので手は出しませんでしたが、あの頃は仕事がパチスロの常連さんめっちゃ居たなぁ。よくご飯を奢ってもらいました。あぁ懐かしい。


そんな今月の購入予定。
2日
3DS『世界樹の迷宮X』
もう『世界樹の迷宮』シリーズに関しては興味を失ってしまって久しいですが、3DS最後の作品という事なので一応買っておきます。


9日
PS4『FIRE PRO WRESTLING WORLD』
ファイプロ最新作。SFCで出てたシリーズにガッツリとハマって以来かな。

そもそも何故コレを買おうかと思ったかというと、最近と言ってもここ1年ぐらいですがプロレスを見るようになりまして。
きっかけはAmazonプライムで配信されている『有田と週刊プロレスと』。
もう20年近く前、私がまだプロレス中継を見たり、近場で開催された試合を見に行っていた昭和の頃の話を目当てで見ていましたが、ちょいちょい話に出る今のプロレスに興味が出たので、試しに最近のも見てみるかと思ってテレビのワールドプロレスリングを見たら、衝撃。
Pentiumで止まってた人間が多コアのCPUを見たぐらいのインパクト。

ヘビー級選手のパワーだけじゃない身体能力の高さと、ジュニア選手の動きの速さと巧みさ。基本的に立ち技メインだし大技も連発するスピーディな試合運び。
昭和の人間からすると、そんな角度で入ったらヤバいだろって思うぐらいの過激な技を食らいながらも立ち上がり、また技の応酬を繰り返すトップ選手達の試合を見れば見るほどに、こりゃプロレス人気再燃している訳だわと納得した。
今ではロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンとサラリと言えるぐらいになりました。
生の試合を見に行きたいなー。


30日
PS4『サイヴァリア デルタ』
レベラッレベラッでお馴染みのサイヴァリア。
上達する過程でひたすら事故死が多くなるシステム(私が下手なだけだが)なので特に好きなゲームではないですが、懐かしいので一応。


他気になる所では
『レイジングループ』のampibian氏監修のADV、PS4『最悪なる災厄人間に捧ぐ』は買うかも。
同じくADVのSwitch/PS4『探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ』も気になる所。
今月はこんな感じで。


あと最近遊んだゲームの話。
Switch『オクトパストラベラー』
音楽は良かった。
戦闘もまぁ面白かった。
アトラス系によくあるような相手の弱点を付くシステムなのだけれど、それを強制するのはボス戦だけで、ザコ戦ではおそらく意図的に属性攻撃の吸収などの防御効果を持たせず、サクッと終わらせられる作りにしてあるのは良かった。

映像もきれいでした……ね。
ただエフェクトにパーティクル使いまくりで目をチカチカさせてくるのは、ゲームは一日一時間という配慮でしょうか。

そこはそれとして、ストーリーがなぁという。

なんせ会話シーンのテンポが悪すぎる。
チビキャラたちが会話の度に逐一ちょこっとリアクション的な動きを見せて一言、ちょこっと動いては一言。ちょっと視点が左にスイーッと動く謎のカメラワークの後に一言。お前ら衛星中継で話してんのか。
この会話シーンは『FF5』以来の酷さ。2DRPG全盛時代の作品を今に蘇らそうとして、何故歴史の中でも演出がドイヒーだった頃の作品を参考にするのだろうか。


本作は、用意された8人から好きに主人公を選べて、仲間にする順番やパーティを自由に組めるのだけれど、そもそもなんでこいつらパーティ組んでるの?っていうぐらいに各キャラクタのやり取りがなさすぎ。
加入の時もメチャクチャな理由でパーティに入るし、その後ずっと行動を共にする理由も謎。

私が小学校5年生の時。クラスはそれぞれ仲良しグループがあって、いつもそのグループで一緒に遊んだり授業を受けたりしておりました。
今でいうスクールカースト的なものとは違い、それぞれのグループに上下は無く、休み時間に絵(漫画)を書くのが好きなグループだったり、ゲーム好き、塾が同じ、スポーツが好きなどメンバーがいくつか被っているからかグループ間で揉める事はありませんでした。
ただ、あまりにもグループが固定されているのを見た先生が憂いたのか、次の校外学習の班分けは好きなグループではなく先生が決めますと言ったから大騒ぎ。
結局、普段ほとんど話すことのメンバーで構成された班で校外学習をすることになったのです。

そんなあの秋の日の、吹く風が少し冷たく感じた午後、言葉少なに歩いた帰り道の記憶を呼び覚ますRPG。

『ブレイブリーデフォルト』のスタッフという事で、一捻りあるストーリーに期待しておりましたが、まさかここまでふつーのお話とは。色々構想はあったけど途中で作るの止めてとりあえず単純な話を作ってお茶を濁したの?ってぐらいふつー。
まぁこういった具合なので、普段使っていた主要4キャラのふつーのシナリオでふつーのエンディングを見ておしまい。
あとで調べてみたら、各キャラクタを全て攻略するとそれぞれが繋がる真ボスとの対決があるらしいのですが、控えのキャラクタには経験値が一切入らないシステムなので、それをまた育ててプレイする気力も無いので終了です。
そのまんまの続編が出たとしても次は無いかな。


『オクトパストラベラー』が終わった後に、もうちょっとなんかRPG的な物をやりたいなと思って、先日までセールしてたPSVita『セブンパイレーツ』っつーコンパイルハートお馴染みのあったま悪いゲームをプレイしておりました。
おっぱいを大きくしたり小さくしたり上向きにしたり左右に広げたりしながら船に載って秘宝をみつけて敵を倒してPSVitaを縦に持って上下に高速でスライドさせたりするゲーム。
あまりにも連日猛暑が続くと、このぐらいぶっ飛んだゲームの方が良いですね。RPGとしてはやっぱイマイチでした。

あと、XBOXストアのセールで『Fallout 4』のGOTYが安かったので購入。
本編自体はフィジカルで持っておりますが、前にも書いたように現在買うゲームはほぼ全てDL版へと移行しているので、この機会に買い直し。
最初のVaultから出るシーンが好きでもう一度見ようと思ってちょっと触ったら盛り上がって来てしまったので、コレもちょこちょこ遊んでます。


最後に音楽の話。
と言っても、先月書いたLouis Coleにハマりまくっているままなのです。

Mean It - Louis Cole (ft. Sam Gendel)


Samが登場する所、最高すぎるでしょ。
ドカチャカドカチャカの中に流れるシンセの音が大好きです。

Time Traveler (Live Band sesh) - KNOWER

今月、Louis Coleのニューアルバム『Time』が発売されるので超楽しみ。
良いタイミングでハマったなぁ。
posted by murutori at 22:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする