2017年05月11日

くるくるらんど

PSVita『ダンジョントラベラーズ2-2』が全然終わりません。
これがラストダンジョンかなって思うポイントが今まで2回あったので、次こそはと思っていますが。
しっかし相変わらずこのシリーズは面倒なザコ敵が多いっすね。
終盤に入ってくると味方全体に状態異常は当たり前、ほぼ全てのザコが何らかの耐性持ちだったり、バフデバフばらまきから即死攻撃などバンバン放ってくるというザコですら全力で来るバランスはなかなか面倒な物があります。
TP(ドラクエで言う所のMP)回復手段が多数用意されたゲームなので、こちらも毎回魔法やらスキルをぶっ放して戦えってスタイルなので、この調整で間違いではないような気はするが。難しいとかじゃなくて面倒なんですよねー。

あと相変わらずADVブームなので、この数ヶ月でアドベンチャーゲームを買いまくっておりますが、『ダンジョントラベラーズ2-2』が終わらないのでまったく遊べません。
見える、見えるぞー。積んでいる間にPSプラスのフリープレイで配信される未来が。


そこはそれとして、『Froza Horizon 3』のDLC『Hot Wheels』が配信開始されましたよ。

うぇーい!!!
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ぐるぐるー
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がおー
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サイコーかよ。
つーか今回のDLCはオープニングからヤバいのよ。

Horizonシリーズは毎回フェスティバルのガレージ(イベントのメイン会場)まで運転して移動する所から始まる。
で、今回も舞台の紹介から車やコースを見せるムービーが静かに流れ始め、映像の盛り上がりと共にかかるBGMはMetrikのHi!。
BGMのイントロ部分で車の操作はプレイヤーに渡され、直線を走り出すと一瞬で加速出来るダッシュパネルがあり、乗ると一気に最高速へ。すると、すぐにジャンプ台が設置されており、トップスピードのまま大ジャンプ!!
そのジャンプ中にちょうどBGMがブレイクに入り、空を飛ぶ車と同時に一瞬無音に。で、ブレイク明けの「ハーイ!」の後、ドラムンパートのスタートと共に着地。そこから本格的なレースが始まるっていうね。

Metrik - Hi!

(ブレイクからのハーイ!は46秒辺り)

天才かよ。サイコーすぎだろ。BGMとゲームをシンクロさせすぎだろ。つーかHorizonのメンバーはHospital好き過ぎだろ。

いやーしかし、こんな頭悪いコースなのにHorizonの挙動でブリブリ走れるって楽しすぎる。Horizonシリーズは新たな扉を開きましたね。とんでもないシリーズだわ。


ドラムンといえば。
DJ MASA氏のMoonlightがやっとリリースされましたよ!!!
確か前回話題にして、待ちに待っていると書いたのは年末辺りだったと思いますが、リリースまで長かった…。

DJ MASA - Moonlight feat. Brenna v.K.


超Smoothで超メロウで超Liquidでしかもエロすぎ。サイコーかよ。
リリースされて以来、毎日家に帰るときの車内で一番最初にかけるのはこの曲です。
最高の音楽があると風景の彩度が上がるような気がするね。

Moonlight EPには同じくLiquidな『Amalfi』に加えてDoopeな他2曲も入っているので是非。
posted by murutori at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

5月の予定

まだまだ花粉症の症状が治まりません。
そんな中、そろそろ家庭菜園の時期なので、今度の休みにでも苗を買って来て植えたりしたいなと。毎年ベランダでミニトマトとゴーヤーを作るだけですけどね。

あとAMDのRyzenがなかなか面白そうなCPUなので、それでPCを一台組もうかなと考え中。ケースやマザボを調べたりしてると中々進まないのですが、ちょいちょいパーツを買い集めて今年中にはなんとかしたい。

しかし、AMDのCPUなんてK6以来ですよ。
20年ぐらい前に当時バイト先の上司が自宅で使っていたPCが壊れたから捨てようと思っていると言っていたので、「何か使える部品があるかもしれないので私にください」とただで譲ってもらったのがK6積んだPCで。
結局そのPCは、電源がダメになった影響でHDDまで巻き込んだみたいな状態で、それらを入れ替えて修理して使ってたら、上司から「直ったんならまたちょうだい」と言われ、部品代に色を付けてくれた上に食事までおごってもらった記憶があります。

そんな5月の購入予定ですが、特に無いので最近プレイしたゲームの感想を一気に。

PS4『Wonder Boy: The Dragon's Trap』
PCエンジンで発売された『アドベンチャーアイランド』は当時よくプレイしておりました。
今回のリメイクは原作の手触りをただ今風に再現するのではなく、見た目以外のほぼ全てを忠実に再現するというデザインで作られているのが凄い(開発の方はリバースエンジニアリングでの移植と表現している)。

オリジナルとは画面アスペクト比も違う上に、新たに書き直されたキャラクタのパターンはかなり滑らかであるのに、プレイフィールは当時のまんま。
プレイ中にいつでもワンボタンで当時と現代のグラフィックと一瞬で変更する事が出来るが、まったく違和感なく遊べるのはかなり凄い。

ただ、オリジナル版では振り向きのモーションが無く一瞬で方向転換がされたのに対し、今作では振り向きモーションが追加された事で、後ろから迫る攻撃に対し即座に振り向き防御しようとすると、まだ体は前を向いている(盾が前方にある)のに背後への防御が成功するという奇妙な絵になってしまっている。
しかし、その違和感を取り除こうとするのではなく、あくまでも原作のままを再現したのは大正解。その上で、上質な手書き風アニメのグラフィックと合わせた技術は素晴らしい。

あとクリア後のスタッフロールでは、それぞれのスタッフ名と共にオリジナル版が発売された1989年の当時の顔写真も一緒に流れてくるのはほのぼのとしていてよかった。
日本人の大人達が作ったゲームを子供の頃に遊んだ海外の人達が大人になった今、オリジナル版のスタッフと共に集ってリメイクを作るっていうね。最初から最後まで全てに愛を感じる温かいゲームです。


PS4『Dogos』
まったく知らないゲームでしたが、ローカライズと販売を担当しているクロスファンクションという会社のセールお知らせページの紹介文を見て買ってしまった。
http://www.crossfunction.co.jp/goldenweeksale_170424/

▼Dogos (ドゴス)
地球外生命体に立ち向かうあってないようなストーリーがちょうどいい感じに進んでいく全方位シューティングゲームです。

一応日本語吹き替えまでしているのに、あってないようなとは担当した方に少し失礼ではないかと思ったりしたが、確かにあってないようなストーリーであるのでまぁそこはそれとして、広いマップを自由に移動しつつ出て来る敵を倒したり、高速スクロール面をパズルの様に進んだりと、割と凝った作りのゲーム。

しかし、海外STGあるあるで最もポピュラーであろう、"ザコからボスまで全ての敵が無駄に固い"というのが本作でもいかんなく発揮されており非常に辛い。
オールドスクールなジャンルのゲームを作ろうと思った時、頭の中には子供の頃に遊んだ楽しかったゲームの記憶を思い出してそれを再現しようとする物だろうと想像するのだが、多くの海外製のシューティングは何を参考に固い敵を出しているのかが知りたい。
敵が固くて面白かったSTGってあったっけ?


PS4『弾丸フィーバロン』
AC版稼働当時、ゲーセンで他ゲーの合間にちょこちょこと遊んでいたら、常連だったゲーセンの店長から「このゲーム、○○ちゃん(私の名前ね)しかやってないよ」って笑いながら言われた記憶が蘇ります。
それから1コイン目指して結構遊んだけれど無理でした。
いやーしかし今やっても難しいねー。フィーバロン。弾が速すぎ。
当時ですら速すぎて見えないのに、年取って乱視も酷くなってきたおっさんには厳しい。

あと当時から思っていたけど、ダンクラライクなBGMにあわせてゲーム中に「フィーバー!」とか「イェスッ!」って言われていると、なんだか真剣にプレイしようという気にならないという。
ダンクラの持っているどこか享楽的な雰囲気がそうなるのかもしれんね。
これからゲーム作る人は、とりあえずダンクラBGMをベースに重要なアイテム取った時は画面上部にミラーボール回したり、登場人物はとりあえずアフロとかしておけば、ゲームバランスやバグなどの軽度の不備があってもユーザーに詰め寄られる可能性が減るかもしれません。

そんなフィーバロンのフィーバー感から久々にBooty Luvの曲を聴いたりしてます。今でも好きな一曲。

Booty Luv - Shine

原曲というかサンプリング元であるChicのMy Forbidden Loverの方が曲としては全然カッコいいんだけど、サクッとアッパーな気分になりたい時はこっちの方が良い。

しっかしホント最近は音楽もゲームも古い話題ばっかだな。
posted by murutori at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

4月中旬の受苦

毎年ヒノキ花粉のアレルギーが酷い。
それは例年通りなのだが、今年は鼻水クシャミに加えて風邪のような症状が続いてまして。
その中でも特に辛いのが微熱。
ほぼ毎日37.5度の体温で、立っているとずっと船に乗っているようなフワフワ感があって結構キツイ。
ヒノキ花粉、まだまだもうちょっと続くみたいですね。もしも、この症状が来年からも出るとしたらスゲー憂鬱だなぁ…。


最近の出来事としては、『ドラクエ11』の発売日発表の映像を見て、PS4版と3DS版両方買いを決定。
そんなドラクエ気分の高まりから、安かった『ドラゴンクエストビルダーズ』をプレイしてます。
ジャンルとしてはサンドボックスなのだが、ゲームの進行はクエストを指示された通りこなさないとダメなガチガチな作りなんですね。
別にそれがおもしろくない訳では無いけれど、もうちょっとビルドする部分がメインだった方が良かったかな。
デアゴスティーニ的な感じで「週間アレフガルドを創る」みたいな定期的に設計図が送られてきて、それ通りに少しずつ世界を作るぐらいでいい。一日の最後に遊ぶゲームとしてはそれぐらいの温度がいい。


あとPSVita『EVE Burst error R』もちょこちょこと。
この作品はまったくの初回プレイ。
文章のセンス、特にギャグセンスと女性キャラのセリフがものすごく古臭い上に、無理やり入れ込んだようなお色気シーンが90年代感あって今遊ぶと良いですね。昔のドラマを見ているような古臭さが良い。


そんな80〜90年代をテーマとしたおっさんセレクトでお送りする、最近よく聴いた音楽の話。

L Plus & John B - Original 80's


3月にリリースされたL Plusのアルバム『Hideout』からの一曲。
このシンセの音!
この音一つで重心崩して海に転落していくようなダサさが素晴らしい。


High Contrast - Rez


去年3beatとサインしたHigh Contrastの新作EP『Questions』より。
元々Underworldの『Rez』はロンドンオリンピックの時にHigh Contrastがリミックスをリリースしていた(開会式の音楽監修がUnderworldで、High Contrastは音楽リミックス担当の一人だったからね)ので、それの再録と思っていたら、このEPに入っていたのはドラムンバージョンでした。
いやーしかしカッコいい。Rezのリミックスとしてもあんまり無いアプローチの仕方だと思う。


ミカヅキBIGWAVE - Driveに連れて行って


若い方や海外の方が聴くと、こういう90's感のある曲を新しく作ったのかと勘違いされるかもしれませんが、これは谷村有美の『SOMEBODY LOVES YOU』にフューチャーなディスコにカワイイフレーバーを足したBootlegです。(2年前ぐらいから流行りだしたFuture Funkですね)

このリミックス聴いた瞬間「あああああっこの曲あったなー」と懐かしさでいっぱいに。あまり積極的に谷村有美の音楽を聴いてなかったので、この曲を契機にベストアルバムオーダーしたぐらいにハマった。
しかし、谷村有美という存在自体が当時からよくわからない位置にあった記憶があり、ラジオファンが多かった為か妙に男性ファンが多かったのでアイドル的だったかと言われるとそうでもないが、確かにもの凄く人気があったアーティストの一人ではあります。
今あらためて聞いていると、キャッチー過ぎてクドイ甘さがあるもののシティポップ的な香りも心地よく、音楽的な評価があまりされなかったし再評価の流れも無い(懐メロ的な番組でもあまり取り上げられないし)のはもったいない気がする。

ちなみに谷村有美さんの夫は、その経営手腕が良くも悪くも話題になる事が多い、アップルからマクドナルド、そしてベネッセの社長を務めた原田氏です。若い人はおじさんと話す時のネタの一つとして覚えておくと、結局披露する場面が無いままの知識として脳の片隅で消えていくと思います。

この曲が収録された『Love Communication 恋通信 EP』の中からもう一曲。
ミカヅキBIGWAVE - Kawaii Dreamer


こちらの原曲は、Hiromiの『エラー』。

なんだかいつも聴いてるクリス松村のラジオとFuture Funkのおかげで、音楽の趣味がどんどん遡っていってしまうよ…。
posted by murutori at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする