2018年05月02日

5月の予定

5月でした。
4月は妙に暑かったのでバテていた記憶ばかりですが、そんな中、今やってるマクドナルドのハッピーセット。
オマケでトミカが貰えるんだけど、NSX,BRZ,2000GT,ラリー仕様のランチア・ストラトスというオッサン直撃ラインナップ。職場の人に、「ハッピーセットで大量にハンバーガーとチキンナゲット買ってくるんで消費してもらえますか」なんて頼んで、一気に全種類揃えました。
しかし、一番楽しみにしていたランチア・ストラトスを開けてから付属しているトミカに貼るステッカーを見たら、それぞれが超細かい&量が多くて「うわー」っつって箱を閉じたまま放置してあります。連休中に貼りたい。


あと、4月はアニメを良く見た。
何となく普段見ない日本のアニメを見ようと思い立って、AmazonプライムやNetflixでリコメンドされている作品をパラパラと。ただ、どうしても1話ですら視聴する事にも耐えられないような作品も多かった中(私の趣味の問題であり作品がつまらないとかでは無いと思う)、2作品ハマったのがありましたよ。

1つ目は、Amazonプライムにあった『メイドインアビス』。
ゲームでもよくある設定ですが、町の中心にダンジョンのような深く大きな穴があり、そこで得られる物を経済の中心とした人々が暮らす世界で繰り広げられる物語。
1話目冒頭のシーンから、「あっコレおもしろいヤツだ」って思えるぐらいに絵のクオリティが高く、そこから一気に見てしまった。
ほんわかしたキャラクタとは裏腹にエグい展開が満載な作りも狙い通りにまんまと感情をぐわんぐわんと揺さぶられてしまった。
アニメの方は物語の途中で終ってしまった為に、続きが見たくてアニメ見終わった直後に漫画版をKindleで一気買いしたくらいハマった。
アニメはシーズン2が制作されるそうなので楽しみですね。


そして、もう一つはNetflixの『アグレッシブ烈子』。
レッサーパンダのOL烈子は、傍からは大人しくみえる女性であるものの、仕事で溜め込んだストレスを発散する為に毎夜デスメタル乗せてデスボイスで不満を叫ぶっていう物語。烈子自体は、サンリオのキャラクターらしいっすね。

最初は、ただ烈子が不満を溜める出来事が発生するものの最後に爆発して一旦溜飲を下げるみたいな話かと思いきや、ファンシーな見た目じゃないとちょっとキツイぐらいのドロドロとした話が展開されて驚いた。
烈子以外のキャラクタも一見ステレオタイプに見せておいて、その実それぞれが重層的に描かれており、場面によっては彼らの処世術を短いセリフの中に入れ込んで来たりしていて、そのリアルさにちょっとドキッとさせられる事もあった。

しかし、このNetflixでの配信をきっかけにしてか烈子は海外で妙に人気があるようで。
おそらく世界共通となる仕事上の人付き合いのストレスだけでなく、日本においてマナーと称される珍妙な風習やジェンダーギャップがおもしろいんですかね。日本人の私が『ボージャック・ホースマン』を楽しむみたいな感じで。
今後もシリーズが続いていって欲しいアニメの一つです。


そんな5月の購入予定。

3日
Switch『ドンキーコング トロピカルフリーズ』
WiiU辺りの任天堂タイトルはほとんど触れていないので、リメイクなどこういった形で再リリースしてくれるとうれしい。
そういやWiiU版が出た時に結構難易度が高いみたいな感想を目にした記憶が。

24日
PS4『DARK SOULS REMASTERED』
『仁王』から始まった謎の死にゲーブーム(私の中でね)、ダークソウルシリーズを3から遡ってラストの1作目で終了と。
ただ、正直もう私の中の死にゲーブームは去ってしまっているので、かなり惰性で遊ぶ感じになりそう。

あと今月30日にSwitch版の『斑鳩』が出るそうなので、そちらも一応。

気になる所では
25日『Detroit: Become Human』はいつか遊ぶリスト行き。Quantic Dreamのタイトルは『Heavy Rain』からプレイしておりますが、シチュエーションや舞台設定などポイントポイントでは独自性を感じる興味深い所があるものの、肝心の大筋が大しておもしろくないっていうのがありまして。まぁ機会があれば。

今月はこんな感じで。

あと最近遊んだゲームの話。

PS4『GOD OF WAR』
タイトルを戻してリブートしただけあって、過去のGODシリーズとまったく違っていて驚いた。
過去作のようにザコ敵をちぎって投げて蹴散らすゲームではなく、『DARK SOULS』シリーズに似たような操作性で、敵の一撃も重く設定され若干難易度は高めに。
行ける範囲は自由になり広がったが、各マップのルートはほぼ一本道という半オープンワールドのような形に変化し、戦闘だけでなく探索もメインとなる作りに、このクレイトスさんの中身はララ・クロフトなのでは、つーかそもそもこのゲームはGOD OF WARである必要があるのかという疑問が浮かぶ程にモデルチェンジ。

しかし、今回ストーリーが超良い。クレイトスさんと息子の関係性が長い旅路の中で徐々に深まる感じ。良い。ひたすら良い。
後悔の念を復讐と怒りに替えてひたすら殺戮を繰り返したクレイトスさんが、まさか息子に感情を制する事を教えるなんて。これはアレですね、若い頃にヤンチャした人が自分の子供にはしつけに厳しくなるアレですね。そういう人いるいるー。
今後息子が成長して独り立ちでもしようものなら、どうせ方々でトラブル起こしそうだし、その時は息子の喧嘩に親が出るみたいな形で、また邪魔する奴ら皆殺しの旅が続いていくのでしょうか。
怒りに燃えるクレイトスさんをもう一度見たいね。

ただ、今回採用した『バイオハザード4』みたいな肩越しの視点って、画面の半分近くを自キャラが占有してしまう為、どうしても視界が狭くなってしまうので、シリーズ過去作にあったような超大型の敵との戦いが展開し辛いという部分が今後どうなっていくのでしょうか。
今回もその点に関して相当苦労しており、そもそも大型のボスを一切採用しないという判断をしているし、ザコ戦では視界外からの攻撃を画面表示でまかなっているが、これは3Dアクションゲームとして正直あまり面白くない。
今後、画面に入り切らないような大型のボス戦を作るとしても、視界外からの攻撃は全て画面表示にあわせて避けるってのもつまらないだろうし。
まぁなんだかんだその辺を含めて今後に期待と。


最後に一曲。
せっかく5月なんでね。
Sweetest Day Of May (DJ Shimamura Remix)


書いている今現在、いくら外で大雨が降っていても、花粉から開放される5月は晴れ晴れとした気分なのです。すいすいすいすいー。
posted by murutori at 19:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

4月の予定

気付いたら4月でした。
今年は本当に花粉が多いっすね…。

そんな今月の予定です。
20日
PS4『ゴッド・オブ・ウォー』
久々のクレイトスさん。
舞台はギリシャ神話から北欧神話、ゲームシステムもオーソドックスな3Dアクションからオープンワールドへと大幅な変更になっているので、過去作からどれだけ変えてくるのか楽しみでもあり不安でもあり。

あと今月やっとPS4/XBOX One版の『Owlboy』が出るそうなので、そちらも買います。
他に気になる所では、19日にPS4/PSVita『METAL MAX Xeno』出ますけど、これ公開されている映像や公式サイトなどみても、踏むと爆発するタイプの兵器の香りしかしないという。
まぁでもPSVita版なら他ゲーと並行して遊べるし、そこそこ軽快に動くならそっち買ってもいいかな。
今月はこんな感じで。3月に買ったゲームがまだまだ終ってないので、それからですね。


久々の更新なので最近遊んだゲームの話。
PSVita『FLOWERS 冬篇』
本シリーズが4作に渡って展開してきた最大の謎。
1作目の春篇で突然学園を去った少女の謎が、この冬篇で解明されると楽しみにしていました。
けどさぁ…これだけ長く引っ張っておいてこのオチってどうよ。
あまりの事に「たはー」って声出た。
いや、オチ以外の部分では満足度高いから、ガッカリしたという感想のみではないのだけれども。ちょっともったいなかったですねー。


そしてXBOX One『ファークライ5』。(ネタバレ有りです)
一応クリアしましたけど、今回はグラフィック以外の部分で過去作から進化ほぼ無し。
このシリーズは3で完成してしまっているので、そこから焼き直しをしているだけでもそれなりに楽しめるので良いとは思うが、うーん。

今回は、全体マップを3等分した場所それぞれにカルト教団の幹部が居るからそれを倒してねってのが主なメインクエスト。
で、メインクエストの進行度は、それぞれの勢力で個別に数値化されているレジスタンスポイントってのを獲得するとストーリーが進むというシステムだが、これがイマイチ過ぎる。
サブクエストだけでなく拉致された住人を救出するなど、様々な方法でポイントが取得出来るが、ある一定のポイントを取得すると敵幹部から直接コンタクトを取ってくるという強制イベントがスタート。
それが場合によっては残っていたメインクエストが強制的にすっ飛ばされるという乱暴すぎるシステム。

しかも、その強制イベントがまたビックリするほどドイヒー。
ゲームに限らず映画でも何でも主人公が敵に捕まって大ピンチなんて場面がよくありますが、本作ではレジスタンスポイントが溜まってフラグが立つと強制連行。拉致された先で様々な拷問を受けたりするんだけど、まぁなんだかんだで逃げ切れてしまうっていう。
普通、敵に捕まって脱出ってシーンは劇中に一回あれば十分だと思うんだよね。

それに敵も主人公を雑に扱い過ぎ。割とマジで殺しに来てるという設定なのに、毎回逃げられるこの体たらく。その内一回は、殺したと思って放置してたら実はまだ生きていたっていう。もう完全な舐めプをされてますよ。
物心がついた頃、親御さんに習いませんでしたか。ゾンビとどうしても殺したい相手は頭部を狙ってダブルタップしろって。

こういった拉致されてからの展開は3の時から多かったものの、3はストーリー自体が夢や妄想の中というメタ的な見方も出来るゲームだったのでまだ理解出来た。だけれど、今回はただ単に敵も主人公もポンコツ過ぎてどうしようもないという。
それに加えて、あのエンディング。3から一貫して人を食ったというか、暴力ゲームを愛するプレイヤーを食った話を作り続けているので、全て徒労に終わるという終わりはいつも通りなんだけど、なんつーかなぁ。あれが現実か幻覚と見るかは人それぞれだとしても、過去作にあったような、そこはそれとしてプレイヤーの選択を尊重する展開がまったく無くて笑ってしまった。
もう変化球を投げたさ過ぎて明後日の方向へと飛んでいっている気がする。
『アサシンクリード』がオリジンズで賛否はあるにしろ改革してきたように、このシリーズも変化の時期が来ているかもしれんね。


あーそうそう。カルト教団と言えばNetflixで配信されている『Wild Wild Country』ってドキュメンタリーが良かった。
80年代にアメリカのオレゴン州に街を作り、多数の信者と金を集めた教団ラジニーシのお話。
インドからアメリカへの移住。巨大化する街と増えていく信者に警戒感を持つ地元住人との諍いと軋轢、そして内部分裂から政府との対立という流れが当時の映像と共に見れておもしろい。
そういやオウム真理教の事件やらなんやらの時に、オウムはラジニーシのタイニー版みたいな事言われてましたね。

もう一本Netflixで配信された『アナイアレイション』。
監督はアレックス・ガーランドで、氏はゲームオタ諸氏には西遊記とSFを融合させた『Enslaved』の脚本で有名ですが、その『Enslaved』のストーリーと根っこの部分が同じなので、好きだった人にはオススメ。
で、アレックス・ガーランドは、『ザ・ビーチ』の原作を書いている方で、その『ザ・ビーチ』は『Far Cry 3』のストーリーに最も影響を与えた一本でありまして。
話が戻ってきた所で、『Far Cry 3』は楽しかったねというお話でした。
posted by murutori at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

3月の予定

2月中旬にインフルエンザにかかりまして。
生まれて初めてインフルにかかった私を含め、周りでも普段風邪すらひかない人達がバタバタと倒れていった事に、今年のウイルスの感染力を見たような気がします。
まるっと5日間熱が下がらず寝込みました。しかもいまだに咳が残っておりまして、喋らなきゃいけない場面で方々へ大変迷惑をかけております。
スパッと治るものでもないんですね。もー辛い。

そんな3月の購入予定です。
15日
PS4『シルバー2425』
リマスターのシルバー事件は先にプレイしてしまったので、25区のみでいいんですけどね。海外ストアで単品販売されないかな?

16日
PSVita『FLOWERS 冬篇』
百合ゲー+ミステリの最終章。
今月一番楽しみにしているタイトルはコレです。

21日
PS4『戦場のヴァルキュリア4』
先日リマスターの1をやったので、せっかくだから最新作も。

22日
PS4『アサシンクリードローグ リマスター』
未プレイだったアサクリローグ(確か360版が出なかったから買わなかった)のリマスター。
この機会にプレイします。
アサクリといえば『アサシンクリード オリジンズ』のディスカバリーモードはスゲーっすね。街の成り立ちからピラミッド、当時の人々の暮らしにミイラの作り方まで紹介するほぼドキュメンタリー番組的な。
このモード全シリーズに欲しい。

29日
XBOX One『Far Cry 5』
今回の敵はカルト教団だそうで。
このシリーズの3以降はヴィランもまた重要なポイントを占めているので、今回もどんなぶっ飛んだ人物が出てくるのか楽しみ。
ゴールドエディション(シーズンパスも?)買うと『Far Cry 3』のリマスターが付いてくるそうで。また行くか、あの島に。

他、気になる所では、今月にPS4/XBOX Oneで『Titan Quest』が出るそうで。
昔にPC版を散々プレイして、おもしろかった記憶と共にPCの性能がネックになりしばらくラバーバンディングに悩まされた事を思い出しますが、特に操作周りがちゃんとコンシューマ向けにデザインされていたらもう一度プレイしても良いかなと。
今月はこんな感じで。
『FLOWERS』と『Far Cry 5』が優先なので、買うだけで序盤だけプレイもしくは来月以降まで放置となるタイトルが多そうかな。
そうそう、先月出る予定だったPS4/XBOX Oneの『Owlboy』は何処へ…。Switch版でもいいけどコントローラーがアレ過ぎて指が痛くなるんだよね。


そういえば2月に出たウィッチャーのコミック第2巻『FOX CHILDREN』を読んで、また『ウィッチャー3』をやりたくなりまして。
小説版は主人公のゲラルト以外のシリやイェネファーなど主要キャラクタが当然ながら多数登場しますが、コミック版は1巻目の『HOUSE OF GLASS』と共にゲラルトのみの出演で、ゲーム内だとサブクエスト的な位置のお話。しかしこれが本当に良く出来ていまして。
読後に、こりゃゲームのサブクエストとして登場してもおかしくないぐらいのクオリティだなと思ったが、でもそれは逆にゲーム内での本筋と関係のないサブクエストすらも一つの物語として完成されているという事であって、改めてやっぱウィッチャー3は異常だなと。

去年出た小説(最初はフィジカルのみの販売でしたが、最近Kindle版が出たからそっちも買ったよ)も最高の出来だったし、しかも小説の3巻以降の発売も決まったそうで、Netflixはドラマを制作しているし、これからもずっとウィッチャーシリーズに触れていられる幸せ。
なんだかもう『ウィッチャー3』に関しては、今後もお前何周するんだよって思われるぐらいに再プレイしてしまうかもしれない。


あと最近プレイしてたPS4『ダークソウル2』。
2は敵を増量する形で難易度アップって方向性だったんですかね。ザコが多めの道中がとにかく難しかったし、複数の敵がリンクしてしまいフルボッコにされて死ぬパターンばかりだった。
その逆にボス戦はスゲー弱いボスばかり。
どのボスも早朝に散歩しているジジババより動きの遅い奴ばかりで、全然歯ごたえがなくてびっくりした。倒した後に「何コレ?こんなのがボス?」みたいなのばっか。この調整で本当によかったのだろうか。
プレイすればするほど『ダークソウル3』ってよく出来てたんだなーという感慨にふけるばかりでした。


最後に音楽ネタ
Rockwell X Roni Size - Easy


RockwellのUser EPからの一曲。
ゴリッゴリなソリッドな音楽で、ドラムパターンも一歩間違えると相当ダサい事になりそうなのに、このカッコよさ。
で、この曲を聴いてからRockwellブームが再燃(Roni Sizeは昔からずっと聴いてるからね)。
その中でも、
Rockwell - Hoez to the Floor


アシッド!アシッド!

最後にインフルエンザで寝込んでた時に頭の中でループしていた曲。
ミカヅキBIGWAVE - Dance With Me


ユーミンのDOWNTOWN BOYのFuture Funkリミックス。
去年からずっと普段のプレイリストに入れていた曲だったからなのか、寝込んでいる時にサビの部分がずーーーーーっとループして地獄のようでした。
元曲もこのリミックスも大好きだけど、しばらくはいいっす。
posted by murutori at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする